ハケット・ユーの「誰が見るねん、こんなブログ」

ハケット・ユーの「誰が見るねん、こんなブログ」

僕が読者側だったら「誰が見るねん、こんなブログ」と思うようなことを書いていくことになるので、「誰が見るねん、こんなブログ」と思ったら、もう見るのをやめていただければ結構です。

Amebaでブログを始めよう!


へろう。


道を歩いていて、先日の大学のゼミでもらった飴のミルキーがパーカーのポケットに

入っていることに気付いて、その時にこんな想像を膨らませた。


俺が、パーカーのポケットという場所の問題もあってミルキーを落とすとする。

すると、後ろを歩いている親切なお兄さんが「落としましたよ」と、拾ってくれるとする。


そしたら当然のように俺は「あぁ、すみません。わざわざありがとうございます」と言うだろう。

その時に「せっかくなんで、このミルキーいります?」と、そのお兄さんに提案するとしよう。


そうなれば恐らく、「いえ、大丈夫です……」と、「危ない人なんじゃないか……」と心配しながら

丁重に断ってくるだろう。そうなった場合、俺はこう返す!!!


「そうですよね、誰の味かも分からないですもんね……」




うまい!!!!!

言ってみたい!!!!!



へろう。


昨日、スキーへ行ってきた。去年も同じ所へ行ったのだが、穴場のようでガラガラ。

場所によっては無人地帯となるような時もあり、非常に自由で去年同様楽しかった。


同行した友達のゴーグルを僕が無くしてしまい、結構な時間を探すも結局見つけることが

できないという本当に申し訳ないことをしてしまった。重ねて言うが、本当に申し訳ない。


ここで言っても、恐らく読んでいない彼には伝わることがないだろうが……。普通のブログなら

スキーはブログに書くには丁度いい出来事かもしれないが、スキーの話はこれくらいにしておいて。



年に数回、今回のような遠出をするとなった時に、早朝に外に出るというようなことがあるが

まだ東の方が赤く暗いような日の出前に外に出ると、いつもの街が新鮮に見える。


それ以前に、早朝に起きてテレビを点ければ、僕よりも早く生放送のニュースは始まっている。

年に数回ではなく、週に5日。テレビは寝坊をしない。定時にきっちり始まってきっちり終わる。


外に出れば無音。だけど、たまに新聞配達のバイクの音だけが響く。駅に向かう間に何人も。

起き抜けにポストへ行けばすぐに朝刊を読めるように、毎日、みんなが起きる前に新聞を配る。


自転車を駐輪場に停めようと向かうと、まだ05:00過ぎなのにおっちゃんは掃き掃除をしている。

来る人を綺麗なアスファルトで迎えようと。眠たさを見せず、いつ来ても同じように挨拶をしてくれる。


駅へ行くと、電車は待つ人の人数に関係なく定時にやって来る。席はほとんどが埋まっている。

この電車が「いつもの電車」という人もいるだろう。僕がトイレに起きてまた寝る時間、誰かは仕事中。


駅に着くたびに乗客は増えていく。僕のように遊びに行く人の方が圧倒的に少ないのだろう。

僕がいつも寝ている時間に、当たり前のように働いている人がたくさんいる。


社会はいつも誰かが動かし続けている。全員が一度に眠ることのないように交代で見張る。

僕がスキーを楽しめるように、リフトの係員さんやフードコートのおばちゃんは働いてくれている。


もっと言えば、僕が生きていけるようにお父さんは働いてくれている。

僕が生まれるか分からない時から、今まで途切れることなく続けてくれている。


やはり、働いている人をかっこいいと思えるようでないといけない。社会の役に立っている人に

失礼なことは言えない。僕が登録制のバイトに1度行っただけで仕事は大変だと分かるほどだった。


仕事というだけで緊張感が付いて離れないし、何でもないようなことにも、何でもないこととして

失敗してはならないという、細心の注意を払う必要があって、集中力を要してとても疲れる。


職業はどうあれ、正社員もバイトも関係なく、働いている人は本当にかっこいいと実感した。

実感するのがあまりに遅すぎだが。




と、友達と合流する集合場所までの間に感じた。そして、これを曲にしたいのでここにメモした次第だ。

たまにメモを軸にしてから歌詞を書いてみると整理されたものが書ける。


いつもはパッと思いついたことを膨らませるように、そのままルーズリーフに書いていくのだが、

今回のように多数のことを短い時間に思い付いてしまうと、順序がごちゃごちゃになりそうだ。


あと、気付いた方などいないとは思うが、主語を「俺」から「僕」に変えている。やはり、この方がいい。

これからは記事によって、テンションや文体等を考慮して使い分けていきたいと思う。では。



へろう。


一週間シリーズ。誰が見ているのか分からないが、自分がいつか見返すために書いている

……この件はもう何度も書いているから以下略。大学受験が終わったので書こうと思う。




2015年02月28日土曜日


先日、受けた大学(コチラ の記事を参照)は見事に不合格。まぁ、水没させた携帯が無事だったり、

BOOK OFFで掘り出し物のCDに巡り会えたりと、試験以外で運を使い果たした感じは否めない。


そして、ここでこの話は全て終わりかというと、そういうことでもない。両親が

「チャンスがまだあるのなら受けるべき」と言ってくれたので、この大学の後期試験を受けることに。

しかし、35000円をあっさりとドブに捨てた息子に、まだチャンスをくれるとは、本当に感謝する他ない。

前期試験を3回しか受けなかったとは言え、さらに後期試験を2回受けるチャンスをいただけた。


本当にありがたい。


話は戻って2015年02月27日金曜日。「明日は試験だ~、勉強せんと~」と、のほほんとしていたのだが、

通常の受験生なら軽くパニックに陥るハプニングが起きた。……受験票が届かない。


というわけで、入試本部に電話しようと思ったのだが、なんと……既に受付時間が過ぎている……。

届くだろうと思って疑わなかったから、届かなかった場合のことを考えていなかった。

とりあえず、電話をかけてみるが繋がらず……。他の似たような窓口にかけてみるも繋がらず……。

さすがに少々焦ったが、……明日の朝掛ければなんとかなるだろうと、あっさり今日中は諦める。


そして、2015年02月28日土曜日。9:00過ぎから例の電話窓口が開設されるということで、

それくらいの時間に電話をしてみたところ、「会場に着いたら受験票が届かなかった旨を伝えてくれ」

とのこと。……ほぉ。なるほど、意外とそういった感じなのか。なんなら電話なんてしなくてもいいくらい

簡単な手続きで拍子抜けしたが、会場で無事に受験票を受け取り、着席。


後期試験は予想以上に人数が少なく、駅から大学への道も閑散としていた。

前回いた怪しい団体も今日はおらず、道も学校も騒がしさがなくて居心地は非常にいい。


そして、試験開始10分前。試験官の、この大学で講義を続けて20年になるという教授が

試験開始までの暇つぶしとして、この大学に関する様々な話を始めた。

それが、興味深いったらない。非常におもしろかった。試験開始5分前になって、この大学に入りたい

という、今までにないやる気が出てきた。このやる気があと半年早く湧いていれば……。


一気に話は飛んで、帰り。ちなみに今回はトイレに行くときもしっかりズボンのポケットに

携帯電話を入れておいたので、そこは安心してください。前回と違ってとにかく明るい僕。


前回と同じ経路で、地元の人かというくらい裏道を巧みに使ってBOOK OFFへ。

今回はBase Ball Bearの「PERFECT BLUE」「ファンファーレがきこえる/senkou_hanabi」を購入。

既に持っているアルバムに収録されているこれらの曲はAlbum Mixなので、音色の違いを確かめる。

んん……たしかに若干違う。ギターの音量がどうとか。ただ、詳しくないので説明はしできない。


帰りに最寄り駅前の美容院で髪を切り、TSUTAYAに寄って、この日が期限のCD1枚無料券を消化。

LAMP IN TERRENの「silver lining」とUNLIMITSの「NeON」を借りる。またしても音楽面で充実の1日。



そして、残す1校はこの受験日から1週間後。これこそ、記事に書いてもおもしろくないというか、

前回のようなハプニングも、前回との続きといった面もないので、おそらく省略することになるだろう。

それよりも、この記事の更新日に行われる高校の卒業式のことについて書くことになるだろう。

楽しみにしないで待っていただけたら。いや、待つ人なんていないか。では。

「Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ」


唄 ハケット・ユー

作詞 ハケット・ユー

作曲 ハケット・ユー


Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ

どうしてハッシュタグとハッシュタグの間にスペースを入れないんだ


あぁ またやっている 何度としている 同じミスを今回もしている

これはもう誰かが言ってあげないと いつまでも続くだろう

なぜ気付かない なぜ分からない なぜ投稿してから確認しない

周りは全員気付いているのに なぜ君だけはずっと気付かない


連ねられたハッシュタグが黒字のままで ただの文章と化している

何のための#だ そもそもこれでは意味がないじゃないか


Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ

どうしてハッシュタグとハッシュタグの間にスペースを入れないんだ

ハッシュタグをつけて検索をかけやすいように わざわざ#を付けているんじゃないのか

それとも#を付けただけで満足しているのか そんなもん 意味がないじゃないか


はい もういいって 何度目なんて聞くことはもうしない

ただ 見ている人は毎回「あぁ また失敗している」 ってその都度思うから

わざわざリプライを送り 言うほどのことでもないし

でも 言わないままでいたら いつまでも直らない あぁ 歯がゆい


連ねられたハッシュタグが黒字のままで ただの単語の羅列に

そもそも君らのハッシュタグって ハッシュタグにするようなことじゃないよな


って それはさすがに失礼か


Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ

どうしてスペースを空けるだけの労力を惜しむことがあるんだ

それともスペースを空けなきゃいけないということを まず知らないのか 根本的なことか

でも 確認して黒字になっていたら どうすればいいか色々と試してはみないか


連ねられたハッシュタグが黒字のままで ただの文章と化している

そもそも君らのハッシュタグって ハッシュタグにするようなことじゃないよな


って それはさすがに失礼か 


でも ハッシュタグにできていない時点で 意味を成していないということだから

そう言われても仕方がないと思うんだ


Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ

もうここまで歌っておけば さすがに気付いてくれるだろうと思うけど

ハッシュタグをつけて検索をかけやすいように わざわざ#を付けているんじゃないのか

それとも#を付けただけで満足しているのか そんなもん 意味がないじゃないか


サビの出だしを統一するくらい 伝えたいことを歌い切った

これ以上言うのはやめるから 君らもそろそろ気付いてくれよな





「Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ」発表記念!

公式インタビュー!



-----今回はどういったテーマで楽曲の制作をされたんですか?


ハケット・ユー(Vo.)「そうですね。やっぱりサビの出だしを全て統一するくらいに"Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ"ということに対して、Instagramを使っている人へ考えてほしいという思いを込めて製作しました。どういうわけか、Instagramを使っている人に限って、複数のハッシュタグを載せる時に、ハッシュタグ同士の間にスペースを空けていない人が多いんですよ。そのせいで、ハッシュタグが認識されていなくて、全部黒字になっているというケースが多いんですよ。いつもそれを見て、なんで毎回同じ失敗を繰り返しているんだろうという思いが強くなって、今回の楽曲を制作するに至りました。」


-----今回は非常にテーマが明確で、聴いてほしいリスナー像もよく浮かぶのですが、手応えは感じられていますか?


ハケット・ユー「手応えはあるというよりかは、本当に言いたいことだけを歌詞に詰め込んだ曲に仕上がったので、この曲が世に出て、Instagramをしている人がハッシュタグをちゃんと付けられるようになってくれたら、この曲の意義は大きいものになるだろうと思います。」


-----前回、"僕なりのラブソング"と銘打たれた「もう一度戻ってきてよ」(該当記事はコチラ )とは雰囲気がガラっと変わって、バンドの振り幅の広さがよくわかりますね。


ハケット・ユー「たしかに、うちのバンドは曲ごとにテーマをしっかり絞った曲が多いので、1曲1曲、色が全然違うので、毎回出来上がった時に新鮮さを感じますね。」


-----ファンの方も気になっていると思うのですが、次のアルバムの制作の方は順調なんでしょうか?


ハケット・ユー「まだ発表できるようなことはないんですけど、着実に完成へと進んでいっていることはたしかです。一時期、スランプに陥って、なかなか曲が作れなかった時期もあったんですけどね。」


-----スランプの時期があったんですか!?


ハケット・ユー「そうなんですよ(笑)これ言っていいのかわからないですけど、3ヶ月近く曲が完成しないという時期があって、その時は僕自身の制作の出だしが良くても、2番の途中までしか作れないなんてことも多かったんですよ。でも、今回の「Instagram(以下略」は、本当に最初から最後まで走るように歌詞が書けまして、やっとスランプから抜けたような、清々しい気持ちでいっぱいです(笑)」


-----では、最後にファンの方へ一言お願いします。


ハケット・ユー「これからも変わらずに曲を作っていきますので、曲が発表された時にはその都度、聴いていただけると嬉しいです。曲は聴いてくれえる人がいないと、ただの独り言と同じですから、みなさんによって、曲たちを意義のあるものにしていただきたいです。」


-----ありがとうございました。




ニューシングル「Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ」詳細


収録曲(初回限定盤、通常盤ともに収録内容は同じ)

1. Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ

2. 僕と新宿

3. なくしたもの

4. バナナの桜木町


初回限定盤付属DVD

・「Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ」MV

・今回のシングルのレコーディングとMVのメイキング映像

・SHIBUYA-AXでのLIVE映像

 1. もう一度戻ってきてよ

 2. バナナの桜木町


2015年2月23日月曜日にリリースするわけありません。全てフィクション。完全なる茶番。

一度シミュレーションをしてみたかったということで。お付き合いいただき、どうもありがとうございました。
本当に、この茶番を作り上げるのは大変な労力を使いました。茶番に費やすレベルではないです。

1時間半くらいかかったと思います。もう、途中で投げ出すべきでしたよね、これは。疲れた……。


ただ、こう、ミュージシャンの方が曲をリリースするのは大変なことだということが分かりましたね。

あんなほとんどテキトーなインタビューにしてもなかなか時間がかかった。

フィクションゆえに考えないといけないことが多かったのだろうけど、インタビューというものを

実際にするとしたら、する側もされる側も疲れるんでしょうなぁ……。


そういうシミュレーションをできたのは楽しかったですね。今回も相変わらず、読者のみなさんは

全く興味がないものになってしまったでしょうけど、そういうブログですからね、元々。

さすがにちょっと、頭おかしいんじゃないかなぁと思った方もいるでしょうけど、いつかこれが

無駄にならないようになればいいなぁということを密かに思いつつ……。


ここまで読んだ人はいないでしょうけど、いつもお付き合いいただいてありがとうございます。

今回ばかりは感謝をしないといけないような、あまりに読者を置いていく記事でしたので。



Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ。



へろう。



気になって仕方がない。初めて「へろう」を言う前に文章を書いたくらい。今、一番話題にするべき議題。

「Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ」


しかも、これ、何がすごいかって、もう、統計学で扱えるくらいに、ほとんどの人ができていない。

Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ。


必ずと言っていいほど失敗している。ハッシュタグと次のハッシュタグの間にスペースを入れない。

「#Disney#陸#安定#いつめん#最高#また行くぞ#好き」と、こんな感じだ。なぜ、スペースを入れない。

そして、この例を考えた俺がすごい。Instagramをやっていないのに。この手のつぶやき嫌いなのに。

こんなことを書いたらそれらしくなるんじゃないかという思考が働く自分に然るべき賞を与えたい。


そんなことはどうでもいい。問題はそこではない。何が問題かというと、そう。

「Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ」


だから、先程の例のようにハッシュタグをつけたいのであれば、

「#Disney #陸 #安定 #いつめん #最高 #また行くぞ #好き」と、このようにスペースを入れなさい。

しかも、これを同じ人が何度も繰り返している。投稿した後でも確認をしないのだろうか。

何回も、何回も同じ過ちを繰り返して、皮肉なことに周りの人はずっと前から気づいている。



私の方としても考えたことはある。スペースを入れずにハッシュタグを打ち込んでも、

Instagramならそれぞれがハッシュタグとして処理されるのではないかと。


しかし!しかし!少し納得しかけたけども!しかし!そんなことで片付けてはいけない!なぜなら!

君はそのハッシュタグ付きの文章をInstagramだけでなく、twitterにも投稿しているからである!

つまり!Instagramだけの仕様にしか目を向けず、twitterへの配慮がないということだ!

これが問題なのだ!twitterから見て、毎回「失敗してんなー」と思うことには、もう飽き飽きしている!



そして、きっとこの悩みは私だけではないはず!Instagramをやっている人に言いたい!

この記事を3回ほど読み直してほしい!君はちゃんとハッシュタグを付けられているか!?


Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ!?

Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ!?


やはり、きっとこの悩みは私だけではないはず!Instagramをやっている人に言いたい!

この記事を3回ほど読み直してほしい!君はちゃんとハッシュタグを付けられているか!?


Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ!?

Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ!?