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ハケット・ユーの「誰が見るねん、こんなブログ」

僕が読者側だったら「誰が見るねん、こんなブログ」と思うようなことを書いていくことになるので、「誰が見るねん、こんなブログ」と思ったら、もう見るのをやめていただければ結構です。



へろう。



唐突だが、郵便局に大学の入学に関する書類を速達で出しに行った後、近所のスーパーに

昼ご飯を買いに行き、そのスーパーを出た時に、ふとブログ名を変えようと思い付いた。


同時に、このブログ名も思い付き、非常に気に入ったので採用。それが、今日変えたこのブログ名。

「ハケット・ユーの「誰が見るねん、こんなブログ」」である。


冠番組っぽく、ブログ名の頭に自分の名前を冠するという斬新さ。いや、でもやめようか……。

気に入っているのは「誰が見るねん、こんなブログ」という部分。でも……なぁ、どうしよう。


こんな冠番組っぽいブログ名、なかなかないでしょう?そういう狙いも少々。

これから何日間か、このブログ名の字面を見ていって、慣れなかったら、名前の部分は消すとしよう。


タイトルコールしてみたいっすね。


スタッフ「タイトルコールまで5秒前!4!3!2!……」

俺「ハケット・ユーの、誰が見るねん、こんなブログ~」


あまり声を張らないで、結構長いことやってるんで、もう新鮮味は一切ないですよ、といった言い方で。


とりあえず、暫定でこのブログ名でやらせていただきたいと思います。

とりあえずですので。変更する可能性は大いにありますので。


こんなことを言っても、「変えないでください!」なんて意見が出るわけないですが。



へろう。


気が付いたら半年も更新をしていなかったようだ。受験生だから自粛していたというわけでもなく、

勉強に打ち込んでいたわけでもなく、気が付いたら半年経ってしまったというだけだ。


前回の更新が8月の「僕なりのラブソング」ということで。その8月に閉まったマクドナルドは

もう既に別のお店へと改装されて、開店済み。もうそれから半年経つかと思うと早い。


この辺にしておいて、書き残しておきたい2015.02.12の話。書き残しておきたいとは言え、

これを読む読者の皆さんには全く有益なことはないので、いつも通り、興味がなければ帰っていただく。



2015年02月12日木曜日


今日は某大学の前期入試。とりあえず予定している大学受験はこれで終わり。

どういうわけか、いつも通り緊張が全くなく、それは有利なところである。


家を出て近所の神社にお参りをして、駅へ向かい電車に乗る。予定よりも早く大学の最寄り駅に着く。

これまでも大抵、予定よりだいぶ早く着いてしまうのだが、俺はこの時間の余り具合が好きではない。
時間ギリギリに行っても時間の使い方が下手だと思うが、早すぎてもそれはそれでである。

ということもあり、駅の周りを散歩したりするのだが、今回はそれもせずに試験会場へ歩き出す。


コンビニくらいしか開いている店も見つからず、おもしろそうな場所もなかったのだ。

集合の30分前に到着。この静かに勉強している雰囲気もなんだか好きになれない。


話は飛んで、英語の試験を終えて、昼休み。ここで事件があった。

普段は試験会場で利用しない個室のトイレでの出来事。



あっ!!!



人生で初めて携帯電話をトイレに水没させてしまいました…………。

あーあ。最悪ですわ。受験どころではないですわ。


ジーパンのポケットに入れると誤操作があるということで、普段はしない、カーディガンのポケットに

携帯電話を入れたところ、携帯電話の下半分ほどしか深さがないポケットから零れ落ちました……。


そらなりますわ。よく考えたら、そらなりますわ。


あんなに底が浅いポケットに携帯電話を入れましたら、前屈みの動作で簡単に落ちますわ。

まったく、普段しないことは安易にするものじゃないですね。"個室トイレ×底の浅いポケット"……。

しかし、耳にかけるタイプのイヤホンをしていたことから、イヤホンのコードを持ってすぐに水揚げ。

なんとかそのまま動作をしているが、大事をとって電源を落とし、すべて分解して拭く作業に勤しむ。


昼休みはご飯を食べる時間と、携帯電話を拭く時間とでほとんど終わり、続いて政治・経済。

この間、携帯電話はSDカードまで全てバラして、リュックサックの中で乾かすという応急処置。


そして、政治・経済が終わって再び休み時間。とりあえず携帯電話を全て組み立てて、電源を入れる。


しかし、ずっと音量を上げるボタンを押しっぱなしというような誤動作を起こし、音量最大ということを

知らせる「ポン」という電子音が鳴り続いている状態。とても普通に使える状態ではないので、再び分解。


そして、国語。こちらも特に書くようなことはないので割愛して、肝心の携帯の話。


なんとか、すぐに水揚げをしたということと、すぐに水分を拭き取ったことなど、とっさの判断が

功を奏してか、なんとか携帯は完全復活。何一つ異常なし。いやぁ、本当に良かった。

これだけでもう大分救われた気がするというか、水没で機種変更はなんだか

携帯電話に申し訳ない気がして。もうすぐ使い始めて丸3年のスマホにしてはロングラン走者ですから。


それが免れただけだけでも本当に喜ばしい限り。しかし、一瞬とは言えトイレに落としているので、

大学の最寄り駅前のコンビニでウェットティッシュを購入して、また携帯電話を分解して拭く作業。

話がずれるが、大学の最寄駅と大学の間の路上で怪しい政治的な活動をしている団体は本当に

浸け込もうととする気満々で腹立たしい。いかにも怪しい団体名を公表してるだけマシだが。


いや、マシじゃない。


「受験生の皆さん、合格まで頑張って!○○のビラ配りをしています!」と言った立て看板を置き、

ビラ配りをしているのだが、その活動は明らかにミスリードだと思う。それを分からないものか。
意外にも、その人たちの話を聞いている受験生と思しき人もいて、引っかかる人もいるんだなぁと

少し気の毒に思えてしまった。通りがかった時にその団体の人の話が聞こえたのだが……。


「憲法が改正されると~」「こういうアンケートがあって~」といった語り口で、怪しいったらない。



話は戻り、先ほどのウェットティッシュを用いての拭く作業は終了し、電車に乗れば良かったのだが、

経路上、隣の駅で乗り換えるという事情と、さらに、隣の駅まで600mという至近距離のため徒歩移動。
知らない街を何も調べずに歩く楽しみや、運賃を浮かせるという目的、行きに見つけたBOOK OFFで

好きなバンドの中古のCDシングルがあるかどうか探すという目的。帰り道の足取りは軽い。


早速、駅近くのBOOK OFFで中古のCDシングルの陳列棚に行くと、なんと品揃えのいいこと!


初めて[Champagne](現:[Alexandros])のシングルCDが置いてある店を発見した!これがすごい!

しかも、5枚!カップリングやアートワークも楽しみたい俺には素晴らしすぎること!


しかも!しかも!しかも!


そのうちの1枚が、非常に品薄の期間限定生産のシングルCD「Kill Me If You Can」!!!

なんとこれが108円!ここの店員さんはこの事情を知らなかったのだろう。非常にラッキー。

ちなみに、このCDをAmazonで買うとすると、出品者からの中古で6800円……。ラッキーを通り越して、

いささか申し訳なささえ感じてしまう。こういう掘り出し物も醍醐味の一つだが。


さらに、最近TSUTAYAで借りようと思っていた、ストレイテナーの「YOU and I / 羊の群れは丘を登る」の

初回限定盤が200円で売られていたので、とにかく、もう素晴らしいどころではない。


これら6枚をお買い上げ。840円。安すぎる。なんならもう少し払いたいくらい。ルンルン。


いつぞやの携帯水没なんてもう覚えていない。というか、完全にこれはおつりがくる。

持って行かれたお金以上のおつりがジャラジャラと返ってきた気分だ。



この、素晴らしすぎる出来事を書き残しておきたくて、わざわざこんなに長い日記を書いたわけだ。

果たして、ここまで全て読んだ人はいるのだろうか。俺が読者だったら絶対に真ん中をごっそり飛ばす。

以上、書きたかったことは書いたので終了。今後はボチボチ思いついたことをブログにしようかな。

ただ、ほんとど知り合いに教えていないので、本当に自分が書くだけのブログになりそう。


それはそれで理想的ではあるのだが。では、また。



へろう。



突然ですが、僕なりのラブソングというやつを書きました。

先日、とてもショックな別れがあったものですから、衝動的に書きました。


スマートフォンでご覧になっている方は画面を横にしていただくと

改行が少なくご覧になれるかと思います。では、よろしければご覧になっていってください。




「もう一度戻ってきてよ」


作詞 ハケット・ユー

作曲 ハケット・ユー


(1-Aが1番のAメロ、1-Sが1番のサビ、といった意味です)



1-A

君は僕がここに来る前からここにいて それがずっと続くと思っていた

君がいなくなる直前に報告するだなんて いくらなんでもあんまりじゃないか


もっと早く言ってくれれば心構えもできただろう いや できなかっただろうな

納得なんてできるわけがないよ 君のその振る舞いを見ていたら


1-B

困ったときは助けてくれたね いつでも無償の笑顔で待っていてくれたね

最後まで笑顔でいてくれたね 別れ際の最後の最後まで笑ってくれていたね

どこへ行こうか迷っていた時には 僕に居場所をくれたね 本当に助かったよ

その時だって言うまでもない いつもの笑顔で迎え入れてくれたね


1-C

そんな君だよ 信じられるわけないじゃないか

何度だって言うよ 言ったらなんとかなるかな 「もう一度戻ってきてよ」


1-S

ずっといてくれると思っていたのに 裏切られただなんて言えないけども

急にもほどがあるよ これから僕はどうしたらいいって言うんだ

ずっと頼ってきた君が急にいなくなったら 僕が困ったときは誰に頼ればいいのかな

自立しろって厳しい教えかな もう少し甘えさせてほしいよ 帰ってきてよ



家の向かいのマクドナルドが潰れてしまったよ



2-A

僕が今のこの家に引っ越してくる前からマクドナルドは家の向かいに店を構えていた

閉店のわずか2週間前に店頭で発表があったんだ 本当にショックだったよ


もっと早く発表があれば受け入れられたかもしれない いや 無理だったろうな

納得なんてできるわけがないよ 住宅街にあるのに平日だって混み合っていたのだから


2-B

母の体調が悪い時には夕飯をマクドナルドに買いに行った 僕たちの生活を助けてくれた

いつも僕らを0円のスマイルで迎えてくれた 閉店するその時まで質のいいサービスだった

友達と地元で遊ぶ時に行く場所に迷った時 とりあえずポテトと飲み物を買ってだべったこともあった

誰の家にも遊びにいけないって時に僕たちに居場所を提供してくれた 本当に助かったよ


2-C

そんなマクドナルドだよ 閉店の話が受け入れられるわけがないじゃないか

何度だって言うよ 意見書でも提出したら変わるかな 「営業を再開させてください」


2-S

ずっと営業してくれていると思っていたのに 裏切られただなんて言えないけども

急にもほどがあるよ 母の体調が悪くなった時 僕らはどこで夕食を調達すればいいんだ

ずっと頼ってきたマクドナルドが急に閉店したから 今度頼りたい時はどうすればいいんだ

自炊しろって厳しい教えかな ビックマックセットを提供してくれよ 復活してよ



3-D

とうとう閉店してしまったよ 看板が取り外されてからやっと実感したよ

今からでも遅くないから また赤い看板を掲げてよ もう一度笑ってよ


3-S

ずっと営業してくれていると思っていたのに 裏切られただなんて言えないけども

急にもほどがあるよ ふと小腹が空いた時 僕はどこで何を買ってお腹を満たしたらいいんだ

ずっと頼ってきたマクドナルドが急に閉店したから 今度頼りたい時はどうすればいいんだ

お金払うから もう一度0円のスマイルを見せてくれよ その無償だった笑顔が僕には高級だよ



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急な話でしたよ。


まさか、ずっと営業していたマクドナルドが閉店するだなんて、驚きを隠せません。

住宅地にあるというのに、学生の利用も多く、いつも賑わっていたんですから。


店舗リニューアルとかでもなく、本当に閉店のようです。本当に残念です。

クルーの皆様、お疲れ様でした。これからは他の店舗でお世話になります。






へろう。


俺がブログをやるときは、更新ペースに波があり、今回のように1か月も間が空くこともある。

いないとは思いますが、楽しみにしていてくれていた方、大変お待たせいたしました。


また、ちょくちょく更新していきたいと考えている所存です。急にふと思い立って、

No.0007と、このNo.0008の2つの記事を更新しましたが、そんなことはどうでもいいですね。



ところで、俺が以前、1学期期末試験の倫理でクラス1位の点数を取るぞと宣言したことは

覚えているだろうか?覚えていない方、初めて知る方は、まずはその記事を。→コチラ


その結果をまだ発表していなかったことを思い出し、(やはり宣言自体、俺も忘れていた)

この場において、俺が倫理で何位を取れたのかを発表したいと思う。


では、早速、発表したいと思う。




……。




…………。




なんと……!!




22位!!!!!




はい。


22位です。

これ以上は語りません、はい。


どうも、あざーっした。



へろう。



1週間くらいたったであろうか。

口の入口すぐ、駅から徒歩30秒を謳うカラオケ店くらいの近さのところに口内炎ができた。


これが物凄い大きさで厄介。あまりに入口に近すぎるから食べる時に触れることはあまりないが、

うがいなど、口から何かを出すときには激痛が走る。本当にしんどい。

こういう時は大体、のどスプレーを吹きかけて痛みを抑えるのだが、なかなか治らない。

鏡の前に立つときは確認し、1週間くらいたったであろうか。


さっき、急にその口内炎が小さくなっていた。痛みもほぼなくなるまでになった。

あぁ、やっとこの痛みを気にすることもなくなるという喜び。


それと、なぜか、少し寂しさを感じた。


よく考えたら、1週間も自分と連れ添っているわけだ。一周回って愛着が湧いてしまうものだ。

自分の体に出来る物ってことは、要するに、「自分」とも言えるわけだから。

そう考えたら一心同体というか、まぁ、意思疎通はできないから一心ではないが、

少なくともこの口内炎を他人とは言えない。もうすぐ、口を去る口内炎が少し名残惜しい。


ここから肥大化したら、それはそれで早く帰れって思うんだろうけど。




話は変わる。


昨日の夜、俺が5歳くらいの時からあったであろう、空気清浄機を粗大ゴミに出すということで

マンションの駐車場横にある粗大ゴミ置き場へと運んだ。なかなか重たいヤツだ。


この空気清浄機こそ、愛着が湧いてしまっているのは言うまでもない。


ここ最近は、新型の空気清浄機を導入したことでずっと廊下の隅に置かれていたのだが、

なんだか、捨ててしまうのも申し訳ない。少なくとも10年は働いてくれていたわけだから。

そういう意味で、俺は基本的に新しい家電を導入するのがあまり好きではない。

旧型の居場所を簡単にサラッと取り上げてしまう。誰もちょっと待てなどと言わない。


今の俺の部屋のエアコンも空気清浄機も、家電ではないがイスも、俺の希望ではなく、

両親がそろそろ変えようということで、買ってきたもので、俺は乗り気ではなかった。


まぁ、新型を導入したら、それはそれで使うんだけども。


10年もの間、自分の家にいたら、もう家族みたいな愛着が湧いてしまう。

そんな長いこと一緒にいたというのに、簡単に捨てるというのは、俺には難しい。




「何を言っているんだ、コイツは」と一度思った人はずっとそう思っているのだろうけど、

どうやら俺には物に愛着を湧き、擬人化してしまうという考え方があるようだ。

この考え方に明確に気付いたのは中学の終わりだか、高校に入ってからなのか定かではないが、

気付いていないもっと前から何か捨てる時は、決まって「え~、捨てちゃうの?」と親に聞いていた。


気が付いたときにはこの考え方をしていたから、なぜだか分からないが、俺はこのように考える。


それは小さい頃からそうで、「まだ使えるんじゃない?」とか「修理に出せばいいじゃん」とか、

今よりももっと愛着を持ったというか、非効率的なことを親に聞いていた記憶がある。


でも、この考え方は個人的に好きだ。物持ちよく、できるだけ長く必要としていたい。

乱暴に扱うこともなく。そういえば、何か物にぶつかってしまった時に、口に出しはしないものの、

普通に「あっ、ごめん」って思うことが多々ある。なぜか、物にも痛覚があると信じている……のだろう。

あえて第三者的な目線で書いたが、なぜ、俺はこんな考え方を持つように至ったのだろうか。



ただの物として見られない、この考え方を、共感してくれる人はいるだろうか。