今日雨のため免許更新に行ってきた。

2回目の免許更新。水色から金色へ。

やっとゴールドだ!

無事故無違反これからも継続していこうと心に誓う。


さてさてそんなことより、

免許の形態が変わったことについてだ。

ICチップが導入されたことだ。


ICチップの導入により何が変わったのか?


ICチップ化のため本籍の記載がないこと。

免許の厚みが多少増したこと。

そのくらいか。


これで偽造防止による不正利用を防げるからと、

本籍が記載されてないから個人情報保護になるからという理由くらいだ。


免許更新時に暗証番号を考えなければならない。

それも2つもだ。


今の生活は暗証番号で埋め尽くされている。

クレジットカード、銀行カード、免許証、パソコン、携帯電話…。

インターネット上のいろいろな登録パスワード等。

半角の英数字が頭の中を飛び交っている。


こんなにも覚えられるのか。

若い世代は慣れているから大丈夫だろうが。

こんないくつもの番号忘れてしまうよ。


個人情報保護という名目での行政管理社会なんだろうなと。

国民は数字で管理されているということだ。

枠から外れたら数字だけで枠外者として扱われる。

ヒトをヒトとしてではなくモノとして見られているのかもしれない。


なんか狭苦しい社会になった気がする。

そのうち生まれたと同時にICチップを身体に組み込まれるかもしれない。

国民は行政の思うままに。

ロボットのようだ。


もしヒトの頭の中を覗き込むことができたら、

半分は数字でフワフワしているかもしれない。