きりたんぽの作り方 -107ページ目

待望のタンクローリー

仕事帰りにわずかな望みを託しつつちょっと遠回りして帰宅しました。
やはりというかなんというか、営業しているガソリンスタンドには想像を絶するクルマの列。
今夜は妻が夜勤なので娘たちのためにも帰宅を遅らせるわけにはいきません。給油はあきらめます。
でも、市内を走るタンクローリーを何台か発見しました。確実にガソリンは運ばれてきているようです。もう何日かしたら落ち着くでしょう。。。落ち着いてください。。。

長蛇の列

夕方になるとガソリンスタンドはほぼ閉店休業状態。
そんな中で、ごく一部のスタンドだけは営業していました。
でもそこには長蛇の列が・・・。

これが本当にもう、想像を絶する長さです。
短いところでも500m、長いところでは800mくらいクルマの列が続いているんですよ!
異様な光景です。とてもじゃないけど並ぶ気になれません。
この給油待ちの列が、帰宅ラッシュ時の渋滞を激しくしています。特に通称新国道(でも本当は県道)は殺人的な混雑です。貴重な燃料が浪費されていく・・・。
でも、見方を変えれば、このタイミングにあっても営業ができるということは少なからずガソリンが輸送されてきている証拠なのかもしれません。そう思いたいです。。。

秋田市は17日に計画停電が実施されるようです。詳しい情報は得られていませんが、9時から又は17時から3時間停電になるとか。
午前中に工事で伺ったグループホームでは「発電機が手配できなかった」と嘆いていました。その一方で午後に伺った全国チェーンの(という言い方はアレですが)老人ホームでは本部が勝手に手配したというけっこう大きめの発電機が連絡なしで届けられて施設長が困惑していました。
備えあれば憂いなしとはいうものの、何事にも弱者と強者があって、その力の差で災害時の生活環境に天と地ほどの差ができるというのは、なんともやるせないものです。
僕はといえば昨日今日と結構な距離を走り回り、ガソリンを失ったかわりにクルマのサブバッテリーはほぼ満充電されたので(とはいっても走行充電ですから総容量のせいぜい8割程度ですが)、3時間程度の停電なら無問題です。
まぁ、3時間だもん一般家庭なら備えなんかなくても復電まで寝てりゃいいじゃんって話ですけど。。。

雑誌入荷!

今朝秋田市を出る際に、開店直後のGSに滑り込むことができ、千円分約7リッターですが給油する事ができました。後ろにはあっという間に長蛇の列が…
片道分にしかならないとはいえ、この時期にこれだけスムーズに給油できたのは幸運です。
秋田の石油備蓄基地が石油放出を決定したそうです。でも秋田には製油所がありません…。
僕の場合、仕事が仕事なだけに、こんな時こそお客さんのところを回って設備の点検をしなければいけないのですが、現状それは叶いません…。
そもそもがクルマ社会の秋田。このままでは来週には経済活動が停止してしまうでしょう。ガソリン不足は被災していない秋田でも深刻な問題です。

そんな不安の一方で、コンビニには今週号の雑誌が並び始めました。弁当やパンはあいかわらず品切れ状態ではありますが、モノが動き始めたことにすこし安心しました。スーパーも購入制限はあるものの、不自由はしない品揃えになっているようです。

明日から東北地方でも計画停電です。でも丸々1日停電したことを考えればなんとでもなる!
とにかくガソリンを!
いまはそれだけが願いです。