こんにちは。
分析おたすけマンこと、山根です(Twitterはこちら)。

 

人というのは簡単に片付くことを優先し、難しいことは後回しにしてしまうもの。


その選択に効果が得られるか得られないかの基準も加えましょう、という話をお伝えしたいと思います。

 

 

ビジネスに成果を生むとわかっていること

 

昨日の記事でも触れましたが、経営の神様と言われるドラッカー
ドラッカーが残した概念(フレームワークともいう)を参考にする経営者はとても多いです。

 

ドラッカーとは?

ビジネスマン、マーケティング担当者の必読書という記事があれば、必ずランクインしているドラッカーの本。

ユニクロを展開するファーストリテーリングの柳井会長、20世紀最高の経営者と言われるGE(ゼネラルエレクトリック)のジャック・ウェルチ前会長が大きな影響を受けたのは有名な話です。

『もしドラ』という本が売れたので、ドラッカーという名前を聞いたことある人は多いかもしれませんね。
 

 

ドラッカーの思考とは?

  • 選択と集中
  • 知織化
  • 分権化
  • 目標管理
  • 経営戦略
  • 民営化
  • 顧客第一
  • 情報化
  • 知識労働者
  • ABC会計
  • ベンチマーキング
  • コア・コンピタンス
  • イノベーション


などドラッカーの思考が今のビジネス界の礎となっているのは明らか。
これらの言葉は経済誌や報道でも頻繁に使われています。

 

人は簡単ことからやりたがる

複数のやらなければいけないことがあるとき、人は簡単に片付くことからやりがちです。
少し前の自分もまさにそうでした。

そうではなく自分のためになるかどうかという基準を持ち、やるべきことを選択していかなければなりません。

僕はブログ開始半年で結構な金額の収益を得られるようになりました。

それは選択と集中を実行したから短期間で成果が出たと思っています。
 

ドラッカーの本は読むべき?

そんなにすごい本があるなら、みんな読めばいいじゃん!
ということなのですが、多くの人はドラッカーの方法を使ってませんし、知りません。

圧倒的に成果が出ることは何十年も実証されているのに、なぜでしょう?
 
ビジネス界の神様が何十年もかけて作り出した理論を、いち個人が理解するのは到底無理!

僕もドラッカーを読もうと本を開いたものの、途中で挫折してばかりです。
 

 

 

 

ブロガーとしての役割
 

僕がブログを書くときに意識しているのは、複雑なことを簡単に伝えるということです。

極論、それがブロガーの役割と思っています。

ドラッカーの理論を始め、知っていると得なことを少しずつ伝えたいと思います。
 

ぜひフォロー、またはいいねをお願いします。
ではまた明日。

 

 

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