こんにちは。
分析おたすけマンこと、山根です(Twitterはこちら)。
・1日は1440分
・分給を意識して人生を豊かにしよう
という話。
昨日の記事の続きです^_^
1日8万6400秒だと簡単に飛び去ってしまう
時間の貴重さを感じるために、1日は24時間ではなく、60分×24。
つまり1440分で考えたいところ。
秒単位の方が効果的と思うのであれば、それでも構いません。
しかし、個人的には分に焦点を合わせたほうが効果的だと感じています。
秒だと飛び去るように時間が過ぎてしまい、喪失感のほうが大きいので。
つまり1440分で考えたいところ。
秒単位の方が効果的と思うのであれば、それでも構いません。
しかし、個人的には分に焦点を合わせたほうが効果的だと感じています。
秒だと飛び去るように時間が過ぎてしまい、喪失感のほうが大きいので。
1分で何ができるか? 自分ができることをリストにしてみよう
1分でできることは結構あります。
ちょっとストレッチをする
トイレに行く
水を飲む
パートナーにハグする
子供を抱きしめる
メールを送る
ツイートをする
明日の予定を考える
机の上を整頓する
ブログの見出しを考える
深イイ話をする
人の意見を聞く
など。
ちょっとストレッチをする
トイレに行く
水を飲む
パートナーにハグする
子供を抱きしめる
メールを送る
ツイートをする
明日の予定を考える
机の上を整頓する
ブログの見出しを考える
深イイ話をする
人の意見を聞く
など。
僕は、自分が1分でできることをリスト化しています。
そうすれば忙しくて時間がない中でも「やらなきゃ」という思いを実行に移しやすいからです。
1分でできることって結構あるんです。
そうすれば忙しくて時間がない中でも「やらなきゃ」という思いを実行に移しやすいからです。
1分でできることって結構あるんです。
人間の脳は1点集中しかできない
人間の脳は、基本的に同時に物事を処理できないそうです。
古今東西、たくさんのことわざや格言が残っているとおり。
・二兎を追う者は一兎をも得ず
(ロシアのことわざ)
・同時に2つのことをやるのは、どちらもやらないのと同じである
(古代ローマの格言)
・最も重要なことを、他の些細なことの犠牲にするな
(ゲーテ)
・虻蜂取らず鷹の餌食
(語源は不明)
経営の神様と言われるピーター・ドラッカーが生み出した「選択と集中」という概念はあまりにも有名です。
「成果をあげる人は、多くのことをなさなければならないこと、
古今東西、たくさんのことわざや格言が残っているとおり。
・二兎を追う者は一兎をも得ず
(ロシアのことわざ)
・同時に2つのことをやるのは、どちらもやらないのと同じである
(古代ローマの格言)
・最も重要なことを、他の些細なことの犠牲にするな
(ゲーテ)
・虻蜂取らず鷹の餌食
(語源は不明)
経営の神様と言われるピーター・ドラッカーが生み出した「選択と集中」という概念はあまりにも有名です。
「成果をあげる人は、多くのことをなさなければならないこと、
しかも成果をあげなければならないことを知っている。
したがって自らの時間とエネルギー、
そして組織の時間とエネルギーを、
一つのことに集中する。もっとも重要なことを最初に行うべく、集中する。」
(ピーター・F・ドラッカー著『プロフェッショナルの条件:いかに成果をあげ、成長するか』)
(ピーター・F・ドラッカー著『プロフェッショナルの条件:いかに成果をあげ、成長するか』)
聖徳太子は同時に10人の言葉を理解できたって本当?
同時に処理できるのは、もはや人間ではなく違う生物です。
聖徳太子は10人の言葉を同時に理解できたというエピソードがあります。
個人的な解釈ですが、聖徳太子は「分管理」で物事を処理していたので、周りの人からは同時に物事を進めているように見えていたのだろうと思います。
要するに処理能力が高かったということかなと。
真実はいつも一つ。
名探偵コナンも言ってますしね^_^
聖徳太子は10人の言葉を同時に理解できたというエピソードがあります。
個人的な解釈ですが、聖徳太子は「分管理」で物事を処理していたので、周りの人からは同時に物事を進めているように見えていたのだろうと思います。
要するに処理能力が高かったということかなと。
真実はいつも一つ。
名探偵コナンも言ってますしね^_^
現代のWebマーケティングは膨大な情報を簡単に得られるので、ロジカルな考え方が大切!
— ヤマネ@分析おたすけマン🧐📊 (@Hackagogo) 2019年2月17日
推理小説が好きな人は論理的思考が身についてますね。
なぜ、どのようにしてその事件が起こったか?
見えていることだけを判断材料にしない。
真実はいつも一つ。
解析情報から最適な答えを見つけましょう^_^
次は「重要なことを見極める力」についてお伝えします。
ではまた明日。
