なかなか行けない高級店、三國に誘われて行ってきました。
一人でやってると聞いていたが、スタッフ6名、
カウンター8席、6時からと8時30からの2部制 お料理は約6万円 飲み物別
お好みのお皿を各自ピックアップしてテーブルに着きます。
ランチョンマットは高級和紙をカットしたもの、箸置きも和紙を△にして固めたものらしい。
バター、オリーブオイル、などパン用にご用意してますが、私はバター
フランスのバターですが、ゲランの結晶塩が練り込まれており、有塩バタータッチになってます。
だから美味しく感じる。
写真のホワイトアスパラは北海道産、これでも細くなったらしい。
松阪牛のロースをステーキにするのでお好みの焼き加減をと言われたが。
焼き方見ているとローストビーフですね。 ミディアムの方にはカットして、追加で焼く!
松阪牛の純血、鼻紋まで見せて頂き。これが本物ですって。
弧を描いたカウンターが良いですね、
バックのグリーンはテレビなどで有名なあの造園作家によるもので、300万とか。
パリソワーズ(コンソメゼリーの上にポテトクリーム)の上にフランス産キャビア、
さらに、黒いのは炭で焼いた岐阜?稚鮎が乗ってます。
このクラスのキャビアは美味しいね。
ミエール・ジモネのスペシャルクラブ 2016 流石に美味しい
ワイングラスはほとんどがこのリーデルグラスでした、泡、白、赤
焼き立てパンです、
天然のサザエ、とは言うものの小さい内に取って飼育したものらしい。
だから?こんなに大きい。 肝と身がエスカルゴバターで焼かれて入ってます。
熱い、熱い・・気を付けて! と。
蓋は茄子を形取って焼いたものですって
白ワインは甲府の三澤、シャルドネ。2019年これ美味しかったね。
ホワイトアスパラはボイルされたものに青森産ヒラメを巻き付けて蒸し焼き、
さらに紫ウニが乗って温めるほどに炙られてます。 ウニのソース
こちらはステーキのガロニ
先ほどの松阪牛が焼き上がり、いよいよカットです。
どうカットしよか思案中。 多めとか少なめとか皆さんに注文聞いて居るのですが。
部位によっても色々違うので、頭やケツ方面ではどうする?
私はセンターの一番良い所を頂きました。
塩が多い! 降ろしたてのわさびを付けて頂きました。
良い牛なので脂っこく無いですが。和牛は辛い
赤はブルゴーニュのヴージョ2015年物

ポテトのデュフィーノアと
土鍋で炊かれたゆめぴりか?お新香

1個8万円するという完熟メロンと

VSOPだったかなブランデーを燃やして。ブランデーとメロンって合うんですよ。

付け合せはバニラアイス パコジェットで回したてですからクリーミー

湯河原?国産オレンジのクレームブリュレ下にホワイトチョコムースが入ってる
キャラメルを割って頂く

キッチンにはこんな感じでカウンター席と同じ高さですから中が良くみえます。
センターには火のコーナーが、カウンター席の横にバックヤードがありベースはこちらでやってました。
包丁沢山、ここは京都のお店のようにまな板の下などに引き出しを作って収納したいですね。
お客様に包丁の刃先を向けたく無い私です。

さてさて長くなったので続きは明日・・