ちょっとご無沙汰になっていました。
生い立ちが一区切りしたところで
社会人の投稿を書いては、
んー、と思いながら書いていました。
まあ、せっかく書いたから投稿します。
社会人になりまして、
病院でリハビリの仕事をしていました。
同期もいて新しい仲間もできて、
飲み会もそこそこあって、
業務に追われながらも
社会人を張り切っていた。
多少辛くても乗り切ってた。
でもちょっと上司にキツく
指導されてトイレで泣いた。
理由としては
①キツく言われることに慣れていない。
②指導は患者さんに関することで、
患者さんに迷惑かけたという
申し訳ない気持ちがあった。
③学校で習ったことを実践したら
違うとか、こうした方がいいと言われた。
→自分を否定されている感じがした。
社会人ってこんなものか、
と思ったけど、否定されたりすると
衝撃が大きくて泣いてしまう。
なんで涙なんて出るんだ!
って自分でもわからなくなるくらい。
泣きたいわけでもないのに涙が出る。
悲しいとかよりも
悔しい、申し訳ないとかいう
気持ちが大きいかな。
新人の仕事で資料作りもありました。
同期で振り分けして
資料作りをしていました。
他の同期が仕事に追われて
やってないことに気付くと
手伝ってた。
というかほぼわたしが作ってて
感謝されてた気がする。
同期がやってても少しでも
違うところがあるとそっと直してた。
過剰な責任感みたいなのがありました。
間違った資料を作ってはいけない。
上司に迷惑を掛けてはいけないという。
間違ったところが気になって仕方ない
失敗してはいけない
みたいな感じではあった。
でも同期や上司に
感謝されることが多く
悪い気はしなかった。
そんな感じで自分で
仕事を増やしていた気がします。
当時はそんなこと思わなかったけどね。
今振り返るとそんな感じがします…
続く