いつも私のTwitterを見てくださっている方からしたら「ブログではTwitterでできないような事をする、とか言っておいて一発目からこれかよ」と思われるかもしれませんがお買い上げしたものはしっかりと載せていきます。

まずはこちら。ケンコーのアングルファインダーです。前からひとつ欲しかった。等倍で普通のアングルファインダーとして使えるほか3.25倍で高倍率ファインダーとして使うこともできるようになっています(当然周囲はケラレる)

ファインダー装着部は各メーカーごとに微妙にサイズが違うため、キヤノン2タイプ、ニコン角窓用、ペンタックス、ケンコーKFシリーズ用の5種類が付属しており付け替えて使えます。ニコン・キヤノン・ペンタックスは分かりますがケンコーKF用がわざわざ用意されているのがケンコー製品らしいですね。ケンコーKF用と言いますがケンコーKFシリーズは中国の鳳凰光学のOEMで、更に元を辿るとコシナCTー1ベースの設計なのでいわゆるコシナCT-1のOEM系のカメラならたぶんだいたいどれでも使えるはずです。少なくとも我が家のリコーXRソーラーには付きました。つまりニコン用があるにも関わらずニコンFM-10にはニコン用ではなくKF用が使えるであろうということです。どうでもいいですか。すみません。

質感は安っぽいですがまぁ必要最低限きちんと見えるので文句は言わないことにします。

次はハクバの自由雲台です。型番とかは書いてないのでわかりませんがまぁ普通の小さな自由雲台です。

買ったときは使い道無いなと思ったのですが(なぜ買った)家に帰って確かめたところ部屋に転がっていたSLIKのコンパクト2という携帯三脚が雲台交換式だと分かったのでこれに載せて使うこととします。小さくて軽くてよいです。

次に期限切れネガを4本。モノクロ2本は10年切れ、カラーは20年切れで特にカラーは使い物になるか怪しいところですが安かったので…

値札の値段からさらに半額だったのでモノクロは100円。カラーは50円です。近年のフィルム高騰を考えると写るか怪しいとはいえ安いと思います。

そして本命。R135mmF2.5です。

他社も触るといえ基本的にニコ爺なので解放F2.5と聞くと105mmが浮かぶのですが、キヤノンの135mmF2.5というのもFD代まで続いた伝統的なレンズらしいです。

本来はスーパーキャノマティック機構というFL以降のそれとは互換性のない自動絞り機構に対応しているらしいですがそれが壊れているということでお安くなってました。どうせR世代のボディなんて買うことも使うこともないでしょうからほぼ問題ありません。手動絞りでなら普通に使えます。

ジャンク品半額セールということでこれだけ買っても1350円でした。安くて大変助かります。

フィルムは撮ってからまた結果を見せようと思います。20年モノの期限切れフィルムがどれだけ写るかはなかなかに気になるところです。