皆さんのライフスタイル、ワークスタイルの考え方はほとんどの方が幼少時、学生時代に築かれた教養で、幼稚園や保育園からスタートし、小学・中学の義務教育、高校を初めて選択もしくは限定され、少しの専門教育を受けだし、専門教育や大学に進学したり、就職したり…ですよね?
その教育の中で学ぶべきことは一体何なんでしょうね、、、
実は学生時代ずっと考えてました。
もちろん、社会をイメージすることはなかなか難しかったですが、その時に将来に「今受けてる授業の内容でどういう場面で使うことになるんやろか…」 なんて、考えたことありませんか?
昔受けた算数の延長に数学がたって、その授業で習ったことの延長に"AI"を開発する人たちの基礎になってたり、理科の授業の延長に化学の授業があって、その時の基礎がノーベル賞を取るような研究に繋がっているということ。これらは、事実です。
何が書きたいのかというと、「その教育が、どんなカタチで社会に役立つのか」ということがイメージ出来るか、出来ないか、が実は1番大切だということです。
そして、それらがどのような影響を社会に与えるのかを知ること、知る機会が教育の中であれば良いなと思うのです…
はい…これって難しいんですかね…
難しいんでしょうね。
というより、価値観とかって人それぞれなのに、なかなかそれに対してのアプローチやフォローアップは皆無です。
あと、担当する先生によっての教育格差は埋めきれません。
要するに選択させるということを平等にするということは難しいのではないでしょうか。
とはいえ、そこがポイントではなくてですね…笑
(自分で書いといて、自分で突っ込む)
教育に物申したい訳でなく、その上でどうしていくかです。
ほとんどの方のライフスタイルは、
「仕事 と プライベート」= 「ライフスタイル」
だと思います。
[仕事を頑張って、プライベートを充実させる]
これこそが最高の幸せ! でした、、、
しかし、それだけでは今は昔でしかない現実があります。
インフレ傾向、大低金利時代
物価は上がるが、給料は上がらない
100円の価値はここ数年で圧倒的に変わりました!
すべての消費と給料のバランスは限りなく悪くなっています。
それが加速的に進んでいくとも言われています。
そんな中、しっかり社会のレールに乗り、それとなく学生時代を過ごした(それが普通)方々にとっては、良い企業に就職して、老後も安泰…
とは、いかない時代になりました。
それって、すごく他力本願ですよね…
私は36歳になりましたが、まだ中学生のころ(1994年から1996年)あたりまではバブルの恩恵もあったと言われています。
つづく…
すみません、体力なくなったので、続きは後ほど…
稲谷将太






