日本でのHachikoも、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
日本でのHachikoも、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
最後の夜。
短いようで、すごく長かった一年が、今日で終わる。
ホントにいろんな経験をした一年。
きっと毎日がこんなに、刺激的で、わくわくしたのは、きっと
産まれて、初めて目を開いた頃以来だと思う。
人が話してるのを聞いてるとき、こっちが何かを話そうとするとき、何かを食べるとき、
街を歩くとき、そして、その風景。
すべてが新鮮でした。 大袈裟に聞こえますか? でも、ほんとにそうなんです。
もちろん、楽しいことばかりなわけではなく、途中、俺は、
帰るとき、来たときのように、イタリアを好きなまま帰れるのかなぁ?
って不安になったことだってあった。
最後のこの旅は、今までお世話になった人に逢いに行く旅でした。
最後の旅なんだから、今まで行った事がないところに行けばいいじゃん。
って言われたこともあったけど、どうしても、この旅は、こうしたかった。
そして、今、改めて感じています。
俺は、ほんとに一人では何もできてなかったな。 いろんな人に助けられたなぁって。
だから、この場をかりて、改めて。
Grazie mille a
梅田さん、後藤さん、Capo、Meina、Giuseppe, Mamma、ロベルト、Eurossolaのみなさん、
岸本さん、やぐっちゃん、はっさん、柳川さん、市原君、長本さん、高木さん、Ilario、
ダニエラ、コスタンティーノ、ロズミーニの先生、池田さん、フェデリコ、イーゴル、キアラ、
ベン、イヴァン、ジョバンニ、フランカ、サンドラ、モニカ、マティルダ、ラクリー、ファオスト、
パオロ、ジョシュア、あざ、アグリフォリオの主人、MOREで逢ったイギリスのバイオリニスト、
おぬまさん、ジジ、ミレッラ、ジョバンナ、シンさん、イッチーさん、フィア、ティナ、ウディーメ、
ゾーラ、アントニオ、カルロ、マウリ、ベッタ、ジュゼッペ、ディレッタ、ステッラ、ノベッラ、
ラウラ、ダニエラ、DARIO、アルフィエロ、Bar Italia、堀部さん、ひでき、シモーナ、シモーネ、
リゼッタ、ドーラ、イヴァン、ファブリ、アーキーズハウスで逢った人たち、こうすけ、ワッキー、
光、真弓、氏原さん、南野さん、じいちゃん、ばあちゃん、社長、横山さん、じゅん、
家族のみんな、ブログ見てくれてた人たち、日本から応援してくれてたみんな、
食べに行ったお店の人たち、志保、ここに書ききれなかった人たち、
そして、Italia。
これで、イタリアでの最後のブログを終わります。
最後の言葉はやっぱりこれでした。
みなさ~ん!!!!!
やっぱり俺は、イタリアが大好きみたいです^^
今日で、とうとう、イタリアに来て、ちょうど一年。
一年前の自分を思い返してみると、料理のことはもちろん、
いろんなモノゴトの考え方に変化があった。
この一年、今までの人生を考えてみても、まったく違う一年だった。
何より変わったのは、俺は、いろんな人に支えられていきてるんだなぁって
身をもって感じたこと。
この気持ちを、日本に帰っても忘れないで、
古臭い言い方だけど、日々精進です!!!
今は旅先の宿から。
このいろんなことを感じることができてるから、まだまだ書いてないこと、日本に帰ってからも
もう少し書かせていただきます^^
もうすぐ、このブログを書きはじめてからのことを考えると、
第一章的なものが終わりを迎えようとしている。
この章の最後には、俺は何を 書く事ができるのかな・・・
昨日、5ヶ月間お世話になったCastellina in chianti の Antica trattoria La Torreでの
最終日を向かえた。
イタリアでの仕事。最後の日ってことにもなる。
思い返せば、去年の5月6日。
イタリア語も、イタリア人のことも、この国のことも、今思えば、料理の事も、
わからない感じきたことを考えると、いろんな意味で、感慨深いものがある。
日本への帰国の日まで残すはあと、10日。
この滞在最後の旅。
きっといろんな再会があるだろうな^^
道の先に見える、いかにも威圧感を持った、大きな建造物。
テレビ、写真、映画で、何度も見たものが、まさに、目の前にあるのかと思うと、
自然と、足取りも速くなります。
コロッセオ。
やっぱり、ここも、突然ぽつんと、異時代のものが、現れたようなそんな感じ。
そのすぐ隣には、きっと、昔は、馬車、そして今は車が。
中には、昔は、剣闘士たちが。 そして、今は、観光客が。
それでも、ほとんど昔と変わらず、建っています。
映画のグラディエータを見ました。 まさにここが舞台。
あんな戦いが、この同じ場所で、リアルに行われてたかと思うと、
不思議な感じがします。
ライトアップされたコロッセオは、ほんとにきれいです。
また、何年か後、かならず帰ってくることを、心に誓いながら、
じーっとコロッセオを眺めるのでした。


