今日は、休み。
昨日は、1年の短い期間だったけれど、一緒に働いた仲間が、イタリアにいくために巣立っていくための
送別会だった。
俺もあのころの事思いだすなぁ。。。
俺も場合は一人で決めて、周りにも、イタリアの経験者なんていなかったから、みんなには秘密でいっちゃって、
送別会なんかなかったけど笑
いろいろ口うるさく言ったけど、少しでもその本意を感じとってくれて、
イタリアで大和魂ってやつを見せつけてやってほしいな。
がんばれよー! がんばれ!
今日は、休み。
昨日は、1年の短い期間だったけれど、一緒に働いた仲間が、イタリアにいくために巣立っていくための
送別会だった。
俺もあのころの事思いだすなぁ。。。
俺も場合は一人で決めて、周りにも、イタリアの経験者なんていなかったから、みんなには秘密でいっちゃって、
送別会なんかなかったけど笑
いろいろ口うるさく言ったけど、少しでもその本意を感じとってくれて、
イタリアで大和魂ってやつを見せつけてやってほしいな。
がんばれよー! がんばれ!
今日は、料理なんかとは関係ない?んだけれども、
人の上に立つということについて、最近よく考えることがある、っていうよりも、
考えさせられることが多い。 ちょっとした、記録。今思ってることを忘れないために。
ある組織の中にいる以上、かならず、上下関係は存在するし、存在しなければ、
共通意識をもつことができずに、意識の分散が起こってしまう。
何かを成し遂げるためには、そこに複数の人間がいるかぎり、意識の焦点をできるだけ
一致させておくのが不可欠だ。 それを欠いた場合、仮に、個々の能力が高かろうが、
機能しなくなる。 これほどもったいないことはない。
組織が機能する。言い換えれば、それはチームワーク。
サッカーのことは、詳しくはないけれども、俺が思うそれは、今話している問題に、似ていると思う。
素人目には、ある選手が卓越した技術をもっているにも関わらず、監督は、その選手を起用しない。
そういう場面は、ほんとに多々ある。 個人の能力は、総合力には勝てないってことなんだろう。
サッカーだけではない。
その昔、もう十数年前のテレビ番組にアサヤンという有名なオーディション番組があった。
その企画の中の、ある最終選考の場面で、なぜか、今でもすごく印象に残っている場面がある。
それは、男性デュオオーディション。 そのオーディションで合格したのが、
今のケミストリーだったんだけれども。
その最終選考の一幕で、ある男性が落選を伝えられた。 素人目にも、ものすごく実力があり、
当時、僕は高校生だったにも関わらず、なんで?と思った。
審査員が誰だったかなんて、覚えてないけれども、その人が言った。
「君には実力がある。今ここにいるメンバーの中でも飛びぬけている。だから、今回の選考では
落選することに決めた。 デュオである以上、二人のバランスがものすごく大事だから。
大丈夫。君は今ここで落ちたとしても、必ずチャンスがくる。今合格するほうがもったいない。」
その落選した人をその次に僕が見ることになったのは、その数年後。
彼は、EXILEのATSUSHIになっていた。
個人の能力に差があるのは、当たり前で、しょうがない。 ただ、それをないがしろにするのも
違っていると思う。 能力が劣っている人は、そのとき、もしくは、時差的にあとになって、
どれだけ惨めな思いをすることを強いられるだろう。 実際にそんなときも僕にもあった。
自分が足を引っ張っている。周りは直接的にそう言わなかった、もしくは思っていなかったとしても、
それは、自分の問題として、やっぱり強くのしかかってくる。 それに自分で耐えれる、乗り越えられる
人なら、問題ない。 でも全ての人間がそうだとも思わない。
上に立つっていうこと以上に、そういう体験をしたことがある経験者である以上、そのための準備の手助けをしてあげるのが、いつもがんばってる人たちにできることなんじゃないかと思う。
今、僕がいる飲食業界。いったい何割の人が、最終的に残るんだろう。2割?1割?
業界を変えることを悪いことだとは思わないし、他で成功している人もいっぱいいると思う。
でも、全ての人がそうではないのは確実。
その原因の一つに、壁を乗り越えられないまま、悪い言い方をすると逃げたからなんじゃないかと
思う。 別の言い方をすると、飲食業界で乗り越えられた人は、他業界でも、きっと大丈夫だろう。
知識をつけてあげるのは、簡単だ。 本の引用だけで、ある程度はいける。
難しいのは、メンタル。
メンタル面を強化するのは、生半可なことではないと思う。 目に見えないから、実感がわかない。
何年とかっていう単位ではなく、もうこれは一生と言っても間違いではないんじゃないか。
僕は、小さい頃から水泳をやっていた。 小学2年生から、友達がテレビを見ている時間に、毎日
練習をしていた。 親も寝ているまだ日が明ける前に、一人で起きて、朝練にいっていた。
学校の部活ではないので、学校でも理解してもらえるわけもない。 中学になっても、部活には
入っていたが、顧問にはよく説明して、週一回部活にでるってことで、公認してもらえることになっていた。 周りは、あいつ部活もこないで。。。って思われてたのかもしれない。
だからこそ、負けられない部分もあったし、負けず嫌いはそのころからとっくにしみついていた。
でも、今思えば、何一つ後悔なんかしていない。 それがなければ、いろんなことで乗り越えられていないだろう。
自分の考えを押し付けるのは、好きではないし、人に何かを言うのも、得意じゃない。
理由は単純。 自分がすごく嫌な気分になるからだ。 いつも楽しくいたい。
けど、それで、下で働いている子があとで後悔するようなことになるのはもっと嫌だ。
今は、嫌われようが、なにしようが構わない。ただ、乗り越えて、いつか人の上にたったときに、
同じやり方ではなく、それぞれのやり方で、本気で相手のことを考えて行動できるようになってほしい。
個人の能力をあげるには、それぞれのメンタルを強くしてあげる。そしたら、勝手にいろんなことを
吸収していく。 学ぼうとしない人に、教えるのほど無謀なことはない。
そのためには、個々にあった目標を明確にしてあげたい。ただ学べ!では、何から知ればいいのかわからないだろう。 そのうえで、自分の今やっていることに誇りをもってほしい。
誇りをもてば、責任感が湧いてくる。 そしたら、きっと、俺なんかがなんも言わなくても、いい時がくる。
そしたら、みんなが楽しく仕事ができる。仕事を楽しむことができる。 それまでは、見て見ぬふりはやっぱりできない。
俺が、サッカーで言うザッケローニなら、長谷川みたいなやつが出てきてくれたら、すごくいいチームに
なれるんだろうなぁ。
人の上にたつということ。
結局、自分らがやってることに対して、一番誇りをもって、下のことを、本気で考えているか。なのかもしれない。
結局、今、俺は、どこで何をしているのかって言うと、、、
結論から言うと、今現在、東京のど真ん中、表参道にある、トラットリア、ピッツェリア、ナプレ南青山店で
働いているのです^^
初めはミッドタウン店のほうで働いてたのだけれども、なんだかんだありまして、
いつの間にか、青山で働くことになり、
今は、なんだか、シェフって立場でお店の愉快な仲間たちと、楽しく、時に厳しくわいわいやってるのです^^
シェフって言っても、大したことはなく、グランシェフの考えや料理を、できるだけ壊さないように、目を光らせながら、
時に、自分の料理も織り交ぜてやってるくらいのものなんだけどね^^
なかなかうまくいかないことが多いけれども、もっといい料理をお客さんに食べてもらえるように、
毎日奮闘してます^^
お店での話は、また後程ってことで^^
ほんと長い間、うちにはネット環境がなく、インターネットはもっぱらスマートフォン。
イタリアから帰ってきて、スマホでブログ書こうかと思っても、携帯でうつのは、
めんどくさがりな俺には、まったくもって過酷であり、、、
なんか惰性でネットつなげないままにしていた生活を、やっと帰ることができました!
やっぱりキーボードはらくちん(^'^)
さぁ、ちょくちょく更新するぞーー!!!