何か絶対ツイてる! | 料理人HachikoのBuona giornata ~イタリアで深呼吸~

料理人HachikoのBuona giornata ~イタリアで深呼吸~

 ☆イタリア料理に魅了され、現地イタリアで、楽しいこといっぱいあって、少しづつ、いろんな経験をし、変わっていく、一人の料理人の成長記録☆

佐賀で、約一週間過ごしたあと、まだ先のこと何も決めてなかった僕は、もうちょいゆっくりするつもりでいたのですが、とりあえず、存分に甘い蜜を佐賀で吸って、充電を完了したので、一端東京に戻ることにしたわけです。


佐賀空港から、いつ見ても懐かしい景色を見下ろしながら、東京へひとっ飛び。 機内で聞こえてくる日本語での話し声が、一週間たったその時でも、なんとなく違和感を感じながらいろんなことを考えてる間に羽田に到着。



バスで家がある多摩センターまでひとっぱしりするため、バス停へ。ここでも待つことに慣れてる体は、次のバスがくる45分間を長いと感じることもなく、スーツケースに腰を下ろしてる。


ロータリーでぼーっと通りすがりの人たちを見ていると、左手のほうに乗り付けたVIPな車から、周りとは明らかに違ったオーラをまとった人が、普通のオーラをまとった数人に先導されて、こちら側に向かって歩いてきている。


黄色いロングヘアーに黒い服。 ビジュアルから、ただ者でないその人は、脇目もそらさず、まっすぐに前を見据えて歩いていた。


そのスピリチュアルさ加減は、テレビのそれを軽く凌駕してた。


そう。 ミワアキヒロさん。

その歩いている姿を、ただなんとなく眺めていた僕。


その前を、通りすぎる三輪さん。

そのときです。


それまで一切の脇目も触れず、真っ直ぐ前を見据えて、闊歩していた三輪さんが、カッと僕の方を見たのです。

僕も、なんとなく目を反らすこともなく、見ていました。

その間、わずか数秒。


でも、なんで三輪さんは僕をみたんだろ??


実は、心当たりがないわけではないんです。 なんせ、相手はちょースピリチュアルな人。

僕は、前にも話したかもしれないけれど、なんか、すごく運がいいんです。 結構、嘘のような偶然とか、嘘のようなタイミングで物事がうまくいったり。


だから、前から、僕は、なんかいいやつが憑いてるんじゃないかって思ってて。 いや、多分ってか、ほぼ憑いてる。

あのとき、三輪さんにはきっとなんかスゲーのが見えたんじゃないかな。

頭の上に、数字の7でも乗っかってたのかな(^^)


Sono semple felice.