思えば、今年の5月6日にイタリアに来て、もう7ヶ月とちょっと。 もうこの国にも、
随分慣れたような気がするけど、 それでもやっぱり未だにカルチャーショックを
受けることはしばしば。 なんだかんだ言っても、やっぱり僕は日本人です^^
今日は、自分のちょうど一年程前のことを思い返してみます。
2008年、そろそろ年も暮れる師走のある日、その時に働いてたお店の社長から
ある言葉が発されました。
「お店は、来年の中旬で閉めることにします。」
ほんとに突然のことでした。 まだ入って、半年足らず。 お店の状況が
芳しくないことは知ってたけど。。。 なんとかがんばってみようと、自分では
いろんなことを考えたり、やってみたりしてた矢先のことでした。
さてさてどうしよう。 いろんな事を考えたけど、前から考えていた、イタリアに
行って、本物のイタリア料理を知りたいっていう気持ちが、急に膨れだし、
ネットで、とりあえず、それ系の情報を探しました。
すると、一つのある団体が、ちょうどお店が終わる次の日に、説明会があると
いうことがわかりました。
「これって行けってことかなぁ? たぶん。。。 絶対そうだ!」
僕を止めるものは、何もなく、もしかしたら、半ば勢いみたいな感じもあり、
もちろん、自分なりの明確な目標も持った上で、準備を整え、イタリアに
旅たつことになりました。
たった一年間なんだけど、やっぱりいざ旅立つ時の、あの当時住んでいた、
八王子の家や、近所の風景は、忘れられないものになりました。