大好きだった叔父が急逝。
あまりに突然のことで、
母から一方を受けた夜は一晩泣き明かしました。
私の結婚式に出席するのを、
すごくすごく楽しみにしてくれていた叔父。
彼がこっちに来たら、
父よりも早く会わせるつもりだったのに。
もう少しだったのに。
お通夜も、告別式も、
目の前の光景が全部嘘に見えて、
涙ひとつ流せなかった。
カラダもココロも、
全身で事実を受け入れることを
拒否してる感じ。
なのに後悔ばかり。
大好きだった叔父が急逝。
あまりに突然のことで、
母から一方を受けた夜は一晩泣き明かしました。
私の結婚式に出席するのを、
すごくすごく楽しみにしてくれていた叔父。
彼がこっちに来たら、
父よりも早く会わせるつもりだったのに。
もう少しだったのに。
お通夜も、告別式も、
目の前の光景が全部嘘に見えて、
涙ひとつ流せなかった。
カラダもココロも、
全身で事実を受け入れることを
拒否してる感じ。
なのに後悔ばかり。
消えてしまいたいです。
シャボン玉みたいにパチンってはじけて
なくなってしまいたい。
立ちあがれない。
前を向けない。
現状に立ち向かえない。
手の中にあるいろんなものやことが
砂のようにサラサラと流れてしまえばいいと
思ってしまうくらい、
今、すべてを投げ出したい気分。
今、手にあるものをすべて投げ出したら、
私はどうなるんだろう。
一度投げ出したら、
きっともうそれらを二度と手にすることは
できないんだろうなって思うから、
そんな勇気も私には結局ないのです。
付き合い始めて、
何度彼に「ごめんなさい。」って
謝ったんだろう。
私はいつも、謝るだけ。
私は何も変わってないし、
何も進めていないんだって、
今日も彼に「ごめんなさい。」って
メールをしながら思いました。
でも、できることは謝ることくらいしかなくて。
どうすればいいのかわかりません。
明日は連絡とらない方がいいのかな。
そんなこと、私にできるんだろうか。
だってこんなに彼のことが好きなのに。
必要なのに。
いっそ、出会う前に戻って、
すべてなかったことになってしまえば
どんなに楽かわからないくらい、
今の私にとって彼の存在は大きすぎて。
なくすことなんか、できっこないのです。
もう、ほんと、消えてしまいたい。
ここ数日、お腹がしくしく痛みます。
痛い場所も時々で違ってて、
胃だったり、腸らへんだったり、
生理痛みたいな感じだったり。
ここ数カ月、
結構カラダに無理言わせてたから、
疲れがどかっと来たのかも。
「お腹痛いの」
って彼に何気なくメールをしたら、
すごい心配してくれて、
今朝は電話をくれました。
「大丈夫か?」って。
彼とお付き合いし始めて8ヵ月。
付き合い始めた最初の頃から
なーーーーんにも変わることなく、
ずーーーーっと優しい彼。
こんなに優しい彼氏は初めてで、
彼と言葉を交わす度に、
ココロがほわっとします。
この間、彼と一緒に行った東京旅行の
フォトブックは今日発送。
明日・明後日には手元に届くかな。
楽しみ。
昨日、無事彼の手元に
旅のしおりが届きました。
「すごいなー。」
それが彼の感想。
「こんなことしてくれる彼女は
初めてでちょっと感動したよ。
しおりなんて、学校卒業以来で
なんか懐かしいな。」
と言ってくれました。
ま、彼との旅行にしおりを作るとか、
私みたいな仕事をしてないと、
なかなかしないだろうなー、とは思うけど、
「ずっと大切にする」
って言ってくれてすっごく嬉しかった。
昨日、実家がお箸屋さんのお友達と
会う予定があったので、
彼と私のお箸を注文しました。
お茶碗、グラス、お味噌汁椀と、
器との出会いを大事にしながら、
少しずつ、彼との新生活に向けて
必要なものを揃えていますが、
お箸は彼女のおうちのものをって
前から決めていたのです。
その話を彼にしたら、
「でもそんなに揃えていってさ、
もし別れたらそれどうするの?」
なんていぢわるな質問。
その言葉を聞いた瞬間、
心がざわざわざわってして、
反射的に
「やめて、そんなこと言うの」
って彼に言ったのと同時に、
涙がはらはらと出てしまいました。
「やばい!」と彼も思ったようで、
「冗談だって、ごめんごめん。
ほらー、泣かないの。
で、今日の集まりはどうだったの?」
と、焦ってなだめたり、
話題を変えようとしたり。
でも一度泣きだすとしばらくずっと
めそめそしてしまうのが私の悪い癖で。
「お前がいないと頑張りどころがないでしょ、オレ。」
「ちゃんと行くから、安心して。」
「冗談だって、別れたりしないから。」
と一生懸命なだめながら、
しまいにはぐずぐずな私に彼も困り果てていました。
正直、食器を買う前には、
いつも少しだけ躊躇します。
「これ、本当に使える日ってくるのかな。」って。
「買っちゃって、いいのかな。」って。
私にとって、『人を信じる』っていうのは
いまだにすごくすごく難しいことなのです。
他人は『簡単に裏切る』って思っているから。
でも、彼のことだけは信じたいから、
「信じよう」って頑張って努力してる最中で、
最近、やっと自然に信じられるように
なってきたばかりなのに…。
「この食器を一緒に使えない」っていう、
私が一番触れられたくないところに触れた
彼の冗談が、冗談に聞こえませんでした。
電話を切る前にも
「大丈夫か?寝れる?」
散々心配してくれて、朝のメールにも、
「昨日はついいらない冗談言ってゴメン。
そんなことは99999%と1%ないから。」
って反省文。
私も泣き虫すぎるから、
すぐに彼の冗談を真に受けて
泣いてしまうのです。
最近、仕事で気を張りすぎているせいか、
プライベートでの泣き虫度が増しています。
ほんと、甘えてると思います。
「甘えただしな、お前。」
そういや、少し前に彼にも言われました。
再来週はいよいよ彼との旅行。
3泊4日、行き先は東京です。
「お前、こういうの得意でしょ?」
と完全におまかせいただいたものの
なかなか計画を練る時間がとれず、
昨日やっとプランを決定。
もちろん土地勘なんてまったくないし、
電車もわからないし、
観光地の名前は知っているけど、
東京のどこにあるのかわからなくて、
位置関係の把握から
アクセスを調べるまで、
今回はさすがに時間がかかりました。
でも、練りに練って、
なかなか自分でも納得のいくプラン完成。
そしてその勢いで
「旅のしおり」を作りました。
今、お仕事がすごく立て込んでいて、
まともにお休みもない毎日なのに、
先日の「フォトブック」といい、
今回の「旅のしおり」といい、
こんな時こそ妙に作りたくなるから
不思議です。
きっと、
「彼とのこと」
だから。
そして今日、速達で彼に送りました。
もちろん内緒です。
速達だから明日の午後には届くはず。
明日彼が仕事から帰ったら、
見てくれるのかな。
急いで作ったからあんまり見直してないし、
誤字脱字とか発見されるかも。
どんな反応をしてくれるのか、
楽しみでもあり、
ちょっとドキドキでもあり。
「こんなことしてるから
徹夜しなきゃいけなくなるんじゃない?」
なんて怒られそうな気もするし。
喜んでもらえるといいな。
とりあえず、旅の準備はできました。
あとは当日を待つのみ!
それまで、
精一杯お仕事がんばります。