5月19日 カンヌ   テンダーボートより

カンヌはニース、モンテカルロ、モナコ、エズ村等の玄関口らしい。
プランA カンヌのみ散策
プランB 電車でニース
プランC 終日船内
いくつかプランを持っていれば予定変更でもがっかりせず楽しく過ごせる。
カンヌは接岸できない為、テンダーボート使用。抜港になることもプランに入れなくちゃ。

Hacci note(予習ノート)
・カンヌはニースの4分の1
・港にはタクシーはほとんどない
・南仏はタクシーが高い
・駅まで徒歩30分位
・駅までの道のり周辺はカンヌで一番賑わってる
・切符はネット予約より駅の方が安い
・カンヌ映画祭中はレッドカーペット付近には近寄れない
・セレブは見れない




    
Colline du Chateau (Castle Hill)

色々なお店があってプランAだけでも充分満喫できそう。
カンヌ駅到着は10時頃。
切符はフランス語のみ(?)の販売機でクルクル回す物体でカーソルを合わせて操作しながら購入。一人6,40ユーロ。ステキなお姉さまにお手伝い頂いた。


「全てのニースヴィル行きの電車が1時間遅れている。何かあったのかしら」と、そのお姉さまと話していたらお隣のご婦人が「次の電車もニースに行くわよ」とご親切に教えてくれた。10時20分の電車に乗車。駅員さんもいないのでご婦人に感謝。
そうそう、確かニースより先もずっと続いているわけだから、表示されているのはおそらくニース止まりの電車という意味だった?時間帯にもよるけど15~20分に1本位の割合でニース方面行きはあるはずだし。



ニースに着くと雷と雨。さすが雨女の伯母。
駅には1台のタクシー。どう見ても5人はムリ。
乗り場まで20ユーロとおかしな金額を言ってくる。適正価格がわからないけど・・・。
後ろにもう1台着いたのでそちらに交渉しにいくと、さっきのドライバーが車より降りて手招きを始める。
メーターを使うようにと負けずに交渉。
お金はある人からとってね、ドライバーさん。



そして、
トラム乗り場へ。


   ← マセナ広場

         ↑トラムの中から↓ 










トラムは日本語のアナウンス付き、細い道まで入っ行ってくれるで期待以上。


お待ちかねの丘の上で撮影タイム(15分くらい)。




同じ青い海でも統一感のある街並みと一緒に見るそれは今まで見てきたものとは全く異なり
新鮮だった。



  ← 1人8ユーロ、乗車時間 1時間位





乗り場近くの階段を下りるとトイレ(有料)あり




    徒歩で旧市街散策


    アンティーク?     













 

  名物(?)のソッカ2.8ユーロで一休み




帰りはちょうど来たトラムに乗り込んで駅まで向かう。


行きはタクシーで来たからどこで降りるか分からない。
とりあえず人がたくさん降りるところで、「ここは駅?」ときいて降りた。降りるとそこはグーグルで見慣れた場所。ホント便利だわ~。
「駅はまっすぐ5分」と声をかけてくれる親切なお兄さん。年齢層の高いメンバーを見て「10分、15分」と笑いなながら言い直した。


ホームでボーっとしていた伯母は「カバンをしっかり抱えるように。後で泣くよ」と通りすがりの方に忠告された。一生懸命ジェスチャーで伝えてくれたらしい。
「言葉は通じないけど心は通じた」
と、伯母から名言もろた。


カンヌで会ったお姉さまとここで再会。旅人は行動範囲が同じだからこういうことがよくある。お互いのニースでのことを報告しあって電車を待つ。旅のこんな出逢いがたまらなく好き。


カンヌ映画祭で有名なフランス・カンヌ。
偶然にも開催中(15日~26日)の為、パレードに遭遇。









物凄い人で朝とは全く違ったカンヌの港。

16時半頃のテンダーボートに乗って一日が終わる。



   

エスカルゴ                         シュリンプのカクテル




     そしてメイン



今夜はフォーマルナイト

  


世界各国から集まったウエイターさんたちのお披露目です



 





お父さまはこういうのが大好き。

角度を変えて写真撮影。