はるのライフジャーナル -9ページ目

はるのライフジャーナル

コーチングとストレングスファインダーを通して
見つめた日々をつづっています
自分に軸をもって人生を豊かにをテーマにしています。

先週のことですが

左の奥歯の一つが欠けました。

歯は一生ものなので

異変があったら、すぐにお医者様に

見てもらいましょう。

 

ほんとに、大事!

特に、大人になると、ストレスで

歯ぎしりしたり、食いしばりがあったりして

虫歯以外にもトラブルの原因が。

私もそのひとり。

 

ストレスは、体に影響あると

実感するのは、いつも歯です。

 

そして週末の貴重な時間を

治療に費やす悔しさ・・・。

 

自分の体のシグナルを無視した結果ですね。

反省。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

先日の続きです。

ストレングスファインダーは、強みのツールです。

物は使いよう。

私が気をつけていることのひとつ。

それは、

「自分の資質を言い訳にしない」

です。

 

たとえば、

「自分は収集心の資質が上位にあるので

片付けはやってもうまくいかない。

やっても無駄だから、やらない」とか。

 

確かに、お片づけ得意な方とは

労力が異なるかもしれないけれど、

やらなくて言い訳じゃない。

工夫の仕方は色々あります。

 

単体では、生産性が低いものでも

他の資質の力を借りて

マネジメントすることを

提案しています。

 

できないこと

やりたくないこと

いやなことを

資質のせいにしない。

 

少しでもお役に立てれば幸いです。

ここまでお読みいただいてありがとうございました。

 

ストレングスファインダーをご存知ですか?

書籍があって、

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」

という本が販売されています。

この本には、アクセスコードがついていて

ウエブでご自身の強みTOP5を知る事ができます。

 

このストレングスファインダー、米国のギャラップ社が

開発したしたものです。

私は、3年前にギャラップ社のACSというコースに参加して

ストレングスコーチとなりました。

 

それから3年、ストレングスファインダーは奥が深く、

また自分は、深くしたい資質が上位にあるため、

まだまだと言い続け3年。

石の上にもといいますが、

そろそろお役に立てるように活動していきたいと思い、

ブログで少しずつアウトプットしていきますね。

 

まず、ストレングスファインダーの良いところは

 

自分の傾向性が整理出来る

マネジメントできる

生産性が上がる

周囲に貢献できる

 

私は、ざっくりこんな風に捉えています。

周囲に貢献できる、というのは、大きなテーマですが、

強みを活かすからこそ、なせる事かと思っています。

次回は注意点について書きたいと思います😃

 

 

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

私は、変わった物とか新作とか好きな人なんですが

コーヒーに関しては

ブラックか

ソイラテです。

 

スタバでも

タリーズでも

ソイ。

 

この点はあまり浮気ないです。

 

甘いドリンクより

シンプル+スイーツの方が

好きかも。

 

いつかのソイラテ

でも、最近もソイラテ。

 

 

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今日は「ヤフーの1on1」を読みました。

昨年夏に購入して、ようやく・・・

ビジネス書は鮮度もあるのにね。

でも、この本は、今でも十分に新鮮!です。

 

まず、私自身、コーチングを学んできていたので、

このような対話を業務の中に取り入れている企業は

「先を行っているな」と思いました。

 

コーチングを含め、ひとに関わる事については

一朝一夕では結果が出ない事が多いと思います。

それでも継続されていた事がまた、素晴らしいと思いました。

 

コーチングは、対人支援のスキルです。

コーチとクライアントは対等の立場で対話をします。

「ヤフーの1on1」では、聞き手を上司が行っている

ケースが多い様子でした。

上司が部下とどのように関わるか、目的を持ち、

その時間を部下のために使えているのか、それが重要です。

「ヤフーの1on1」では、この点を

きちんと押さえている様子が書かれていました。

 

また、この「ヤフーの1on1」では

上司部下との関係性だからこそ

成長できる関わりを提示してくれています。

現場だから出来る関わりだと思いました。

 

この1on1の手法では、ひとりひとりの社員が、

社員というレベルを貼った人間ではなく、どういう人間で、

どのように働き、会社とどのように関わるのか。

そういった点を、丁寧に扱っていけると思います。

 

ご興味があれば、是非手に取ってみてください。

 

ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法

 本間 浩輔 著

 

 

 

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ここまでお読みいただき、ありがとうございました。