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はるのライフジャーナル

コーチングとストレングスファインダーを通して
見つめた日々をつづっています
自分に軸をもって人生を豊かにをテーマにしています。

週末に読書の習慣つけたいと思っていて

積読本のひとつ

「サムシング・グレート」を読みました。

 

この本でバイオテクノロジーという

科学の分野の村上和雄教授が語るのは

「サムシング・グレート=人間を超えた巨なるもの」。

 

自分は文系脳のため、途中の理系的部分は

正直、ページが進まず苦労しました。

後半では遺伝子についてのお話になり、

ここらで、ようやく落ち着いて読めるようになりました。

遺伝子は少し知識があるけど

酵素については単語しか分からないレベルなので💦

 

前半は教授の歩んで来られた人生について

描かれていますが、人生の節目で色んな決断がありました。

その際の判断基準は、とても参考になります。

また、注目した点としては、

頑張ったけど、ここまでか・・・

という時、思いがけない展開になる。

セレンディピティに近いかなと思いました。

 

私たちは、まだまだ未知の生き物であり

その可能性は無限。

 

細胞すらすべてを分かっていない。

分からない世界に支えられて

一生を全うしていく。

 

私は、その分からなさが

ロマンであり

ひとの面白さだと思いました。

 

生かされているという感覚。

最近、徳を積むってどうしたら?

と考えていたのですが、

そのヒントもいただきました。

 

ご興味があれば、手に取ってみて下さい。

 

サムシング・グレート―大自然の見えざる力」 (サンマーク文庫)文庫 

村上 和雄 著

 

 

 

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ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

今週記事にしてきたことたちですが

私がいろんなひとにお伝えしたいな、と

思っている「自己基盤」に関するものです。

 

私は、これらを実践する事で

人生の質が上がると思っています。

以前、ミッションを決めたと記事にしましたが、

それに基づいて、ブログを書きました。

 

もし、自分自身が取り組みたいと思う方が

おられたら、コーチングセッションを

受けることをお勧めします。

 

私にセッションをご希望の方はメッセージにて

お知らせくださいませ。

 

 

対人支援をしたい、と思われる方については

コーチングスキルを取り入れた上、

自己基盤を扱っている団体(私の学び舎です)

でどうぞ。

 

コーチングプラットフォーム

http://coachingplatform.main.jp/

 

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

世界にたくさんのものごとの基準があります。

一方で、自分の基準って意識していますか?

 

一日、私たちはたくさんの自分の基準で行動し

考え、判断しています。

 

お昼ご飯はこんな物を食べたい

予算はこんな感じ

残業はこの時間くらいならOK

基準は、自分との約束といわれています。

 

でも、基準の素晴らしさはここから。

基準は、あげる事ができます。

パチパチパチ。イエーイ

 

私がコーチングで基準をあげる事について

学んだ時、すごくワクワクしました。

 

実際、過去の自分よりずっと

色んな事に挑戦して

楽しい経験をたくさんしました。

 

人生は、自分が思っているよりずっと

可能性に満ちている。

 

そう実感しました。

 

いつ?

それは2015年のことですが、

この話はまた近々。

 

基準をあげるということの例は、

前回の境界線のこと、の記事で

触れているので、興味あればご覧下さい。

 

 

ここまでお読みいただいてありがとうございました。

 

 

 

 

じぶんと

他人と

その間にあるのが

境界線。

 

境界線を考える時

いつも思うのが

新幹線の肘掛け。

 

私は、隣に人がいなければ、肘掛けに肘を置き、

隣に人がいるときは肘掛けの内側におさまるように

肘を内側においておきます。

 

でも、しっかり肘掛け使う方、結構います。

「・・・近いな」という居心地の悪さ。

 

これ、他人だからその場は仕方ない、少しの時間だしと

我慢。

まあ、騒ぐ事でもないしってかんじです。

これ、前回あげた妥協ですね。

 

また、記事にしていないけど

”基準をあげる”とするならば

ここでグリーン車に乗れる身分になる!という

目標立てたりするかも。

 

話は戻って、では境界線はどうするか。

隣の方に、居心地の悪さを伝えます。

そこで、隣の方が、そうかと応じてくれれば

お互いに心地よい境界線が引けた事になります。

 

身近なひとたちとの日常で

この居心地の悪さがつもりにつもると、

辛くなってくるので

さらりと自分の状態をお伝えできると

よいかと思います。

 

最近、周囲との関係性が辛いな

なんか、周りからぐいぐいくるな、とか

感じている方は、境界線を見直してみても

良いかと。

 

あと、伝えるときは、アサーティブを意識されると

より良いと思います。

アサーティブについては、近々書きたいなと思います。

 

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

妥協って、結構ネガティブな響きありますよね。

でも、妥協する事で得られる事があれば

妥協してもよくない?って思います。

 

しかし、ナチュラルにはすぐに妥協してなくて

やはり悔しい気持ちがすることも。

前回の記事で、ゴミの事を書いたんですけど

 

”次のゴミの日に捨てないと、と思っている冷蔵庫の中の、古くなった食材とか。

食品だから、前日に準備しておくのは、気が引ける。

当日に、と思っていて、朝慌てていて、「まあ、今日じゃなくても。」

と思っているうちに、触りたくもなくなる状態になってしまったものとか。”

 

この文の”前日に準備しておくのは、気が引ける。”

ここを、”嫌だけど、前日に用意しておく”

にすると、前日の自分にとっては妥協だけど

翌日結果を手に入れる事を考えると、妥協してもよくない?

って感じになる。

 

悔しかったり、嫌な気持ちが生まれていたとしても

本来手にしていたい結果を元に妥協する。

自主性があれば、それも戦略。

 

ストレングスファインダー資質のうち

”調和性”にみられる行動。

肉を切って骨を断つ

そんな感じです。

 

ただ、何でもかんでも妥協では

面白くないので

これも、書き出して、客観視してみると

気持ちが整理できると思います。

 

 

 

 

 

 

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。