子供が勉強好きになる!「魔法の声がけ講座」 -7ページ目

子供が勉強好きになる!「魔法の声がけ講座」

子供に「勉強しなさい!」って言う前に、ちょっと一息。
お母さんのちょっとした声がけが、勉強が大好きっ子を育てます。

こんにちは。
魔法の声がけマイスターの白根わたるです。


ぼくには、いまたくさんの目標があります。


その一つが「強み発見プロフェッショナルコーチになる」ことです。


目の前の子の、強みだけを瞬時に見抜き、すぐにぼくの言葉で言う。


2分間で20個以上の強みを強みを書き出す。


そういうトレーニングをしています。


ぼくは、子供に強みを伝えるとき、笑顔ではなく、とても真剣な表情で言います。


なぜでしょうか?


強みをぼくが言っても、はじめは照れて否定してくることが多いからです。


「○○くんは、とても眼力があるよ。集中したときの表情がかっこいい。」


「いやぁ、そんなことないっすよ。全然だめっす。」


「少なくとも、ぼくは○○くんをそう見てるよ。やりたい!って思ったことを達成できるやつだよ、○○くんは。」


ぼくはこう思ってるよ、というメッセージは必ず伝えるようにしています。


自分を主語にするので、I(アイ)メッセージと言います。


「あなたは優しいよね。あなたはこんないいところがあるよね。」
という、You(ユー)メッセージでもほめることはできます。


ただ、このYouメッセージだと、相手を評価する感じも少しでてしまう感じがしませんか?


ぼくは子供の強みを言ってあげるときには、Iメッセージが好きです。




子供は自分で自分をほめてあげることができません。


良いところを目ざとく見つけてほめてあげるのは、大人の仕事だとぼくは思っています。


そして、一番子供のことを見れるのは誰でしょうか?


そう。お父さんお母さんですよね。


だから、子供の強みを発見できるプロは、お父さんお母さんなんです。


いっしょに強み発見プロになりませんか?