こんにちは。
魔法の声がけマイスターの白根わたるです。
ぼくには、いまたくさんの目標があります。
その一つが「強み発見プロフェッショナルコーチになる」ことです。
目の前の子の、強みだけを瞬時に見抜き、すぐにぼくの言葉で言う。
2分間で20個以上の強みを強みを書き出す。
そういうトレーニングをしています。
ぼくは、子供に強みを伝えるとき、笑顔ではなく、とても真剣な表情で言います。
なぜでしょうか?
強みをぼくが言っても、はじめは照れて否定してくることが多いからです。
「○○くんは、とても眼力があるよ。集中したときの表情がかっこいい。」
「いやぁ、そんなことないっすよ。全然だめっす。」
「少なくとも、ぼくは○○くんをそう見てるよ。やりたい!って思ったことを達成できるやつだよ、○○くんは。」
ぼくはこう思ってるよ、というメッセージは必ず伝えるようにしています。
自分を主語にするので、I(アイ)メッセージと言います。
「あなたは優しいよね。あなたはこんないいところがあるよね。」
という、You(ユー)メッセージでもほめることはできます。
ただ、このYouメッセージだと、相手を評価する感じも少しでてしまう感じがしませんか?
ぼくは子供の強みを言ってあげるときには、Iメッセージが好きです。
子供は自分で自分をほめてあげることができません。
良いところを目ざとく見つけてほめてあげるのは、大人の仕事だとぼくは思っています。
そして、一番子供のことを見れるのは誰でしょうか?
そう。お父さんお母さんですよね。
だから、子供の強みを発見できるプロは、お父さんお母さんなんです。
いっしょに強み発見プロになりませんか?