こんばんは。
魔法の声がけマイスターの白根わたるです。
今日は、学習塾で高校生とたくさん話してきました。
高校3年生は、大学入試が近づいてきたので、入試までの戦略をいっしょに立てます。
そして、しだいに深い対話になっていきます。
「そもそも、なんでこの大学に行きたいと思ったの?」
「何でもできるとしたら、仕事って何がしたい?」
「○○さんは、これとこれとこれが強みだとぼくは思うけど、それを活かせることってないかな?」
そんな質問をじっくりしていきます。
そうすると、途中、夢に想いをはせて心地よい沈黙があったり、「わたし実はこんなことがしたいんです!」と高揚して話はじめる子もいます。
夢を語ると、エネルギーが湧いて来ます。
エネルギーが湧いてくると、やる気が出ます。
やる気がでると、行動してみよう、となります。
ここまで対話ができるとぼくの出番は終わりです。
夢は語っていいもの。
そして、叶えていいもの、です。