練習を練習としない心構え

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こんばんは^ ^毎日暑いですね^ ^ホントに…^ ^

今日のタイトルは、「練習を練習としない心構え…」

そのままなんですが、練習で練習をしていると本番で結果が出にくい…

練習で試合を意識している子供は、結果が出ている…それが顕著に現れていまして…

やはり、全ては練習にありだなぁと思う今日この頃…

その心構え…意識を…いかに子供達に吹き込むか…これが、指導者の仕事として重要だと感じています…

これは、幾度となく同じ事を言い続け、それが当たり前の環境にする事が大事だとも…感じています…

昔、以下の記事を地元の情報誌に取り上げていただきました^ ^

https://www.townnews.co.jp/0108/i/2013/07/18/196300.html


ここに書いてある事は、賛否両論ありますが、ワールドカップのリーグを抜けるか抜けないかで監督が判断、指示したパス回し…


悪く言うと、時間稼ぎ…


そこまでは指導してなく、逃げまくれとも言ってはない…ただ、勝負とはなんぞや…を教えたく…


勝負には手段があります…ジャンケンだってAIを介してやると勝率は違ってくるとか…将棋もコンピュータが人間を上回る時代…


統計、確率という数値化までは出来ませんが、勝負にはセオリーがある…


試合は、やもすると興奮状態に陥り、自身の考えに反して余計な事をしてしまいがち…


「思わずやっちゃいました…」


これ、本人は仕方ないと思うかも…ですが、全国大会決勝の団体戦大将戦の場面なら…大将以外の他の4人は…


「やっちゃいましたじゃ、すまないよ…」


これが本音でしょう!


極力、こうならないよう…トレーニングが必要かと考えています…


監督は、試合結果で瞬間的に不機嫌にはなり、子供が悪いところを指摘してしまいがちですが…


練習に問題あり…が、先だと思うのです…だから、子供へのアドバイスは過去ではなく未来…


「あなたが、次に練習で克服するのはココだよ」


となるよう心掛けています…


これから少年剣道繁忙期…お互いに乗り越えていきましょうね(^^)