おはようございます(^O^)
人間は二本で歩くから腰痛になりやすい!?
ほとんどの動物は四本の足で歩くことが多いです!!
なので、背骨は頭や内臓を支える「梁」の様な役割をしており、
体重は四点に分散されています。
しかし!!
人間は二本足で歩き、背骨は縦になっているので、
その役割は「柱」の様なものに変わります。
垂直方向に体重がかかることで、
上半身を支える腰の骨や筋肉には
負担がかかりやすい状態になります
柱といっても骨がいくつも連結したものなので
前後左右に良く動き、捻じれたりもします。
背骨を支える骨盤は、二本の足の上に乗っかっていますので
重心やバランスなどをコントロールするのに
とても難し構造になっているため、
ちょっとしたヒズミが生じただけでも痛みの原因となるので
日常生活での体の使い方を工夫しましょう!!
