なんで?よりも、
なんでだろう?を増やす

問い掛けるのは僕
答えを出すのも僕

答えを出したら、動き出さなくちゃ!
いつも謝ってる
ごめんなさい
ごめんね
心のどこかでいつも謝ってる

謝られることの辛さも知っている
「お願いだからそんなに謝らないで」
口には出さないけど
だってあの子も自分が許せないんだろうから
誰かに謝りたい
その矛先が自分に向くなら嬉しい
でも痛々しくて、悲しくて、見てられないんだ
だから本当はそんなに謝らないでほしいんだ

謝られて喜ぶ人なんていないんだよ
謝られて怒る人や
謝られて萎縮しちゃう人はいるかもしれないけど
僕は謝られると悲しくて、泣きそうになるよ
また君に謝らせてしまったと後悔するよ

誰も君を責めてない
責めてるように見えるのは、期待してるんだよ
君を責めているのは君だけだ
謝られている僕は、また君から君を守れなかったんだね

もう謝らない
僕は誰にも謝らない
謝るようなことをしない
どうしても謝りたくなった時は心の底でそっと。
謝っても何も始まらないんだ
ごめんなさいを言うのはやめて、ありがとうを言える人になる
たくさんの笑顔と感謝を
君にも届けるよ
偽善だと疑うほどに膨らんだ行為

きっと思いが強かったんだ
それだけ衝撃的だったんだ

だから誰かと繋がりたくて
これ以上繋がりをなくしたくなくて
たくさん声がこだました

それだけみんなの心が深かったんだよ

そこに知っている温もりがあったら掴むのは当然だ

無理に一人で生きようとしなくていいだろ

善があるから悪がある
善なんてなくしてしまえばいい
当たり前になればいい
これは嫉妬かな

隣に並んでいたはずの君が
いつのまにかいなくなってた。
おかしいなって探してみたら
一人で遠くの空を見てた。
「もう日が暮れるね」
いつもと変わらない僕がいるのに
君には見えていないんだね。
完全に共感するのは無理だって知ってる
でも知ろうとするのをやめない
見て見ぬふりをするより
見えないものまで想像しなくちゃ

きっと知ってほしいことも
知られたくないことも
たくさん持っている
それは受け取るというよりは汲み取るものなんじゃないだろうか