「金星と地球の軌跡」
最近
大学でのシュタイナー授業へ時間があると潜っていますが
先日は星の話があり、
購入した書籍「星たちのダンス」
上記の図は、
「地球からみた金星」「金星からみた地球」の軌跡です
書籍の中でも金星-地球の軌跡は「とにかく美しい」と紹介されていて
金星と結びつけられている星座「牡牛座」である私は
嬉しかった
他にも
(水星-木星)こんなのや
(金星-火星)こんなのとか
ワクワクしますね
さて、中学校へ通う子どもの元気が無く
聞くと「学校でイジられる」とのこと
「貸したシャーペンが返ってこない」
から始まり
「上履きが無くなった」
「ロッカーに閉じ込められた」
日に日に内容がエスカレートする
今も昔も 中学校という場は過酷
まだ親に話してくれているから、見守っていていいだろうか
「もうそうされることに慣れてきた」
と言うので
「お母さんはあんたがそんな目に遭わされる価値の人間とは思わない」
と伝えました
その後、
「(嫌なことを)やられている時に、お母さんに言われたことを思い出したら涙が出た」
と言う
何を言葉かけたらいいのかわからないけど、
正しい正しくないではなくて
伝えたい言葉をかけていこうと
そして私は
普段より意識して明るくいようと思いました
朝、うかない顔をしているので
「いい?ほんとにダメだ、と思ったら、ダッシュで逃げな 学校の外に」
と言ったら
「え?学校の外に行っちゃっていいの?」
「いいよ どこ行ったっていいんだよ そんな場所にいる義務は無い」
と伝えると
ププ、と笑って、出て行きました
日中、私の心配怨念だけは飛ばさないでおこうと 笑
子どもが学校へ行ってから「楽しく過ごしてる子どもの姿」を
量子場設定する日々
(私のイメージトレーニング?みたいなものと思っていただけたら......)
そしてその後は
「最近いじられなくなった」と明るい顔になりました
また星の話に戻り
シュタイナー授業で興味深かった、もう一つの話
12星座で性格分けなんてナンセンス、という意見も当然と思います
「太古の人間は、
今よりも目に見えないものの力を、
ビンビン感じてフツーに暮らしていた
空の特定の方角から特定のエネルギーがやってくることも感じていた
(例えば)
今でいう獅子座の方角からは猛々しいエネルギーを感じた
このエネルギーは例えていうならば、獅子だな、と思い、
その方角を見上げ、
その場にあった星を適当につなげて獅子の形にこじつけ(笑)
獅子座と決めた」
はじめにエネルギーの存在があり、
星座の名称が後付けであるならば、
この世に生まれ出た瞬間に、
地球に働いていたエネルギーの力を個人が受け持つ
そんな理屈も、納得できませんか?


