★20180502 DIVAID(渋谷GUILTY) | Mémoire -Live Diary-

Mémoire -Live Diary-

ライブ最高☆その空気を少しおすそわけ。
チラシの裏に書きつけて、リビングのテーブルに置いとく感じで。


この日は、いつも、なんとなく、

あの日のことを思い出す日


※※※

きょうは自分語りが多めです

ブログはかねがねチラシの裏と思ってて

そのとき思ったことを殴り書きしてるにすぎないので

つまらないなと思ったらそっ閉じでお願いします

※※※



20年前

僕は呆然とテレビを眺めていて

ひとりのためにこんなにたくさんの人々が集まり

嗚咽する姿を見ながら



僕はどこへ行けばいいのだろう

僕はこれから何をすることになるのだろう

ちっとも見えてくることのない未来

そばにいてくれる人などというのもいなくて

でも動くことさえできなくて

立ちすくむだけ

無力さとやりきれなさだけを抱えていた

そんなあの日のことを



あれから20年

僕はずいぶんと変わってしまったのかもしれないし

そうでないのかもしれない

20年という月日は

人と環境を変えてしまうのに

十分な時間なのに

彼の想いを

これだけの人たちが引き継いでいってるのは

彼自身まったく想像することはなかったんだろうなと






DIVAIDさんは

ついこないだの主催がおわったばかりで

hideさんのTELL MEを演奏



ライヴ自体は主催の緊張感みたいなのがほぐれてて

GUILTYのステージでのびのびとやれてたのかなと

きょうはKAZUYAくんがとても気分良く歌ってたし

(声はところどころ出なかったとこもあったけどね)

わっしょいKENICHI兄さんも心なしか

前へ前へと乗り出してくるし

HARUKIくんはいつもにまして

可愛い感じでニコニコ

YUKIHIROくんも思いあまって

上手までやって来ちゃうし

TAKUYAくんは安定だね、声出なかったらしいけど

プレイには影響なし、むしろ調子良かったくらい




たくさんの人たちに聴いてほしかったんで

居合わせてくださった方々に感謝

めちゃ盛り上げてくれて良かったー




おいらも年度がかわって

新たなお役目を任されることになったり

家族の状況もいろいろ変わったり

落ち着かないけれど

ライヴの時間だけは

ややこしいあれこれから解放されるんで

これからも大切にしていかないとなあと






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