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あらすじ
中道良太25歳。涙もろくて純情で、でも根っから「いまどき」の男子でもある若き小学校教師が地方都市の名門公立小学校を舞台に縦横無尽の大活躍!! 教室から脱走してしまう子、先生間のパワーハラスメント、自宅に放火した少年、到達度試験によるクラス競争。各章でリョウタ先生が奮闘する。泣けるほどリアルで、痺れるほどみずみずしい教育&青春小説。

 

ひと言
私の好きな作家の一人である今年初の石田衣良さんの作品で、あとがきで衣良さんが言っているように、読み終わった後はまさに漱石の「坊っちゃん」のような爽快感が残る作品でした。Ⅰ 四月の嵐 の中の「強い人は、弱い人の気もちを考えてあげなくちゃいけない。弱い人は自分を変えられないし、相手の気もちになることもできない。だから、先に気がついたほうが、相手のことを守ってあげるんだ」「ぼくがおとうさんを守るの?」「そう。……」というリョウタ先生の言葉が心に残りました。

 

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あらすじ
少年が、左構えの銃を手にした瞬間、世界は変わる。 一五五六年。 戦国の大名いまだ未成熟の時代。 勢力図を拡大し続ける戸沢家、児玉家の両雄は、もはや開戦を避けられない状態にあった。 後に両陣営の命運を握ることになるその少年・小太郎のことなど、知る由もなかった――。 戸沢家と児玉家。 両家を支えるそれぞれの武功者、「功名漁り」こと林半右衛門、「功名餓鬼」こと花房喜兵衛の両雄が終わりなき戦いを続けていた。そんななか、左構えの鉄砲で絶人の才を発揮する11才の少年・雑賀小太郎の存在が「最終兵器」として急浮上する。

 

ひと言
「のぼうの城」(昨年読んだ本の中で間違いなくベスト5に入る作品)の和田竜の本なので,今度はどんな風に楽しませてくれるのだろうと期待して読んだ。5復讐まではおもしろかったが,その後はどうにもいただけなかった。「のぼうの城」がすばらしかっただけに,それを越えるような作品を期待するのは無理かもしれないが,次の作品に期待したい。

 

1月2日東名阪の亀山から四日市ICまでの抜け道を開拓しました

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亀山SA内のスマートICで高速を出ます。(ETCでないと出られないので注意してください)
1つ目の信号を右折し(左折は国道1号の案内)シャープの亀山工場の横を通ってひたすら道なりに進みます。
名阪国道や国道1号からの場合は上の地図の赤い矢印の所を曲がってもOKです。

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突き当たりの左前方に大きな建物の小山田記念温泉病院が見えたらそこを左折です。
この県道140号をこれも道なりに進み,線路の高架橋を越えるとすぐ四日市ICと湯ノ山温泉を結ぶ国道477号に出ます。(イオン・デニーズが目印です)その交差点を右折すると四日市ICです。

上の地図の青い矢印の交差点を曲がった方が速いですが,わかりにくい人は上の方法で行ってください。
事故でもない限り,四日市ICから次の四日市東ICまで下道で行くほうが時間がかかります。
四日市(東)-亀山 20km というような渋滞の場合は一度利用してみてください。
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あらすじ
日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。「どうして、あんなにいい人が…」周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。

 

ひと言
最近、読んだ本がこんがらがってきてどうにか読んだ本を忘れないようにする方法はないかなと思っていたらお正月親戚からこういう方法を教えてもらいました。昨年末に読んだ本ですがブログの練習を兼ねてアップしました。本の感想は今までの東野圭吾とは違う、新たな才能を感じる1冊でした。

 

 

このブログを見ていただいている方のためにひと言
私が読む本は図書館で借りたものばかりで、話題の1Q84のような本はまだまだ借りられないと思います。時代遅れの本の感想になるかもしれませんがご了承ください。 

 

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年末に職場の同僚においしいラーメンを紹介してもらい
みんなで食べに行きましたので報告します。
店で1番人気メニューの 黒タンタン麺 (800円)をいただきました。
平日の昼にはライスが無料のサービスもあり、近年稀に見る大満足なラーメンでした。
 
こだわり麺工房 たご
名古屋市中村区本陣通