今日は初めてあおなみ線に乗り、中島駅から少し歩いて「ぎょうざや」へお昼を食べに行きました。ぎょうざ8個+ネギごまライス(中)セット(1100円)をいただきます。お店おすすめの 酢3、しょうゆ2、ラー油1の王道のたれでいただきます。この餃子は皮が厚く、一口食べてもあまり美味しいとは感じないのですが、時間がたつと後味がとてもよくなり、また無性に食べたくなる、いわゆる(ホワイト餃子)といわれる餃子で、30年以上も前に職場の人に教えてもらって黄金の陸橋の下のお店に数回食べに行ったことがあります。今、その場所では「カリットギョウザ黄金」という名のお店が営業しているので、かなり久しぶりにそちらにも行ってみたいです。また東海地方で唯一ホワイト餃子の技術連鎖店を名乗る「ホワイト餃子 植田餃子店」にも行ってみたいです。何かヤバいものでも混ぜ込まれているんじゃないかというような不思議な味の揚げ焼き餃子ごちそうさまでした♪♪
P.S. ホワイト餃子について気になったので、Google の Ai モードで調べてみました。
ホワイト餃子の創業者は水谷信一という人で、1960年、奥さんの故郷である千葉県の野田市で野田食品工業株式会社を設立、そして食堂「ホワイト」を開業しました。これが現在の「ホワイト餃子 野田本店」の始まりです。餃子の作り方を信一さんに教えてくれた中国人の名が、「白(パイ)」さんなのでホワイト餃子と命名したとのことでした。千葉で大人気となったホワイト餃子は全国へ店舗を拡大。そして1972年(昭和47年)9月、名古屋市中川区九重町に「ホワイト餃子 名古屋店(のちの黄金店)」がオープンし、創業者の水谷信一さんの故郷の名古屋へ見事な凱旋を果たしました。1983年に中川区愛知町(黄金陸橋の近く)へ移転。独特の丸く分厚い皮を油でパリパリに揚げ焼きにした餃子は、名古屋市民の胃袋を掴み、連日大行列ができる超有名店となったとのことです。
名古屋市中川区昭和橋通6
