今回のワールドカップはこれからの対戦がとても楽しみですが、森保ジャパンのワールドカップは残念ながら終わってしまいました。ただこんなに感動を与えてくれたニッポンの26名のサムライに感謝を込めてこの記事を残すことにしました。
ドイツ戦の浅野 拓磨のシュート。
今回のワールドカップで世界最高峰のシュートがたくさん生まれていますが、その中でもベスト3に入るのではないかと思われるようなシュートでした。
スペイン戦では三笘 薫のラインを割っているのではないかと世界中の話題になったあのシーン。幼馴染の田中 碧が三笘を信じて飛び込んで合わせたというのも印象的でした。
日本のサポーターや選手のスタンド清掃やロッカールームの清掃も世界の注目の的になり、他の国のサポーターにも広がりを見せたのも素晴らしいことでした。
ロッカールームの11羽の折り鶴も素敵でした。
予選リーグでドイツ・スペインに勝利し、グループ1位通過。もうこれだけでも十分満足なのに、森保ジャパンの26名は誰一人これに満足することなく、日本サッカー界の新しい景色を見たいとあくまでも決勝トーナメントベスト8にこだわります。前田 大然のゴールで今大会初めての先制ゴールを決めたものの、延長戦を戦っても勝敗が決まらずPK戦に
結果は3-1でクロアチアが勝利。
4年前のベルギー戦の後半アディショナルタイムでの逆転、そして今回PK戦でのクロアチアの敗戦。今回もベスト8の壁を破ることはできませんでした。どんなに無念だったか、選手の表情や態度から口惜しさがひしひしと伝わってきます。試合終了サポーターやクロアチア選手に向かって森保 一監督が深々と一礼をしたのが印象的でした。
TV中継の試合10分前に流れたキャプテン吉田 麻也の言葉がすごく印象に残りました。
「やっぱり日本代表ってかっこいいな!と憧れてもらえるような、僕が日韓ワールドカップを見てそう思ったように、今回の大会を通じて 子供たちがサッカー選手になりたいと思ってくれるかが大事」
ブラボー 森保ジャパン。4年後のワールドカップ 日本が新しい景色を見せてくれることを心より祈っています。ほんとうにとてつもない感動をありがとう。











