7月26日名古屋9時10分発の近鉄特急に乗って、西国三十三所の壺阪寺・岡寺に行ってきました。

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26日の奈良の気温は36.8℃、何もこんな暑い日に出かけなくてもいいようなものですが、7月末までの近鉄の切符が余っていたのと、先日竹生島の宝厳寺で西国三十三霊場納経帳を買ったので 思い切って出かけました。

飛鳥の駅前で、ちょうど1年前に来たときに借りたレンタサイクル屋さんでマウンテンバイクを借り、先ずは壺阪寺へ。(あんたアホちゃうか。この暑いのに自転車?!。壺阪寺て山の上にあるの知らんの?!という声が聞こえてきそうですが…)

き、きつい!!!毎日自転車通勤で頑張っているので、山道の自転車は 少しは自信があったのですが、今回は熱中症になるかもしれないと真剣に思いました。この暑さの中でそれも壺阪寺の坂道は無謀です。実際壺阪や明日香を走っていてもレンタサイクルの人とはほとんどすれ違いませんでした。
(当たり前や! こんな暑い日に自転車に乗って走りまわるアホはおらへん)

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壺阪寺の十一面千手千眼観音は目の観音様として信仰されていて、先日 目の手術をした身内が良くなりますようにと眼病封じ祈願をしました。

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次の岡寺へ向かう途中のコンビニで少し遅い昼食です。暑くてあまり食べたくないのですが、しっかり食べておかないと倒れると思い、つけ麺とおむすびを食べました。今回は2つのお寺をまわっただけですが、アクエリアスやお茶のペットボトルを7本も飲むほどの汗でした。

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橘寺の前を通りかけたとき、1年前の7月28日 ここで記念撮影をしたのを思いだし、またここで記念撮影をします。


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1年前は石舞台から岡寺に向かう坂がとてもきつく感じましたが、壺坂寺へ向かう坂道に比べれば岡寺は楽勝です。鐘楼を撞き、ろうそくを立て納札をして、御朱印をいただいて岡寺をあとにします。

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もう他のお寺や遺跡に立ち寄る元気もなく、そのまま飛鳥駅に向かいました。
気候のいい季節に壺阪寺へ自転車で行くのは、まだありなのかもしれませんが(いつの季節も壺阪山駅からバスに乗る方がいいと思います)、気温37℃の夏の壺阪寺の坂道はほんとうに無謀です。
今回熱中症にもならず無事に行って帰ってこれたのも、観音様がお守りくださったおかげです。感謝