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あらすじ
私が、生きていく上で注意していることがあるとすれば、それは好きなものを好きでいることができるように生きているということです。いつでもその時好きと思うものに対して何の障害もなく好きでいられるように、自分の気持ちを邪魔するかもしれないものを無限の未来を縛るおそれがあるものを、心や環境の中に存在させないようにしています。
残酷なことかもしれませんが、好きなものを好きでいるために、私にとって世界は一瞬一瞬が0からはじまります。

 

ひと言
先日、自宅の本棚にあるこの本を久しぶりに手に取った。
奥付を見ると昭和六十三年十月十日 初版発行 平成元年二月二十日 六版発行。
銀色夏生の詩集、すごく流行ったなぁ。大好きな詩集で、今でも時々読み返しているこの本のことを、このブログに書いていないことに気がついた。
職場の仕事机の上にある卓上カレンダーの台座に、平成元年(1989年)から、貼ってある
いろんなところへ行ってきて  いろんな夢を見ておいで
という言葉を25年ぶりに貼り換えてみた。

 

 

 

 

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「君のそばで会おう」

 

 

終ってしまった恋がある
これから始まる恋がある
だけど
僕たちの恋は決して終りはしない
なぜなら
終らせないと僕が決めたから

 

 

自信をもって言えることは
この気持ちが本当だということ

 

 

いろんなところへ行ってきて
いろんな夢を見ておいで
そして最後に
君のそばで会おう