娘の学年は、「長女」「長男」が多いのか、修学旅行のお迎えに「弟妹」がたくさん来ていました。
幼稚園制服を着ていたり、小学校低学年っぽい子とか。
そんな子達が、お兄ちゃん・お姉ちゃんが乗っているバスをみつけると、もう大変。
両手を振り、ジャンプをし、気づいて貰おうと、「お兄ちゃん(お姉ちゃん)」コールが至るところであがる。
……まだ、バスに乗ってるから、聞こえないんだけどね(^_^;)
バス誘導の先生や、保護者対応の先生達も、思わず笑顔になる感じ。
息子の時は、バスを降りたら学年で一度集まり、学年主任の先生のお言葉を聞いて解散だったんですが、バスごとの自由解散でした。
なので、バスから降りたら、弟妹たちは、兄姉に一直線。
足にまとわりついたり、抱きついたり。兄姉たちも、苦笑したり、一緒に笑ったり。でも基本は笑顔。
「その子と同じぐらいあるんじゃない!?」というぬいぐるみを妹に手渡しているお兄ちゃんもいて、「お迎え風景も学年によって違うなぁ」と思った次第です。
