つれづれなるままに
家族の話を中心に、剣道の話や、小説投稿の記録、仕事の話を書いています。

※申し訳ありませんが、営業目的のコメントについては削除させて頂きます。
  • 21Oct
    • いまだに、魅力が分からない

      昔から、「演歌って、誰が聴くんだろう」って、実は思ってた。歌詞の内容にも共感できないし、あの独特の歌い方にも違和感があるし……。女性歌手の場合、いつまで振り袖を着てるんだ、と思っていた。だから。昨日、夫がひとりで演歌を聴いていたのをみて、驚愕した。寝室にいたんだけど、「のどかわいた」とおもって、リビングに降りると……。夫が、YouTubeを観てて……。それが、演歌。おもわず、「はああああ!?」と。「いや、良い曲だし」と、なんか慌てた様子で言う。「……あ。そう」と、応じながら……。私と一緒にUVERworldとか聴いてたのは、無理してたんだろうか、とかおもったり……。夫。47歳。トラック運転手。この世代が、好きになるんだろうか……。

  • 20Oct
    • 読んだ本 『感染症の日本史』

      『感染症の日本史』(磯田道史 文集新書)新型コロナ感染症のことを、日本史を振り返って語っておられる本書。私、読売新聞を定期購読しているので、磯田先生のエッセイは月1で読めるのですが……。そこで、この本のことを紹介されていました。すぐに購入。あ。好きなんです。磯田先生(笑)東日本大震災の時も、歴史家とか郷土史家なんかは「歴史的に見れば、同じような災害がこの地にはあった」って語っておられたんですよね。だけど、それが活かされなかった。というか、活かす術を知らなかった。「昔のことでしょう?」「数百年前のことでしょう?」。そんな風に世間もおもっていました。だけど、歴史は似たようなことを繰り返すんですよね。本書では、帯に書いてあるとおり、「日本人はいかにパンデミックと対峙してきたか」を、丁寧に、そして誇りを持って書かれています。昔の人が、今の人より劣っているなんて、そんなことはありません。上杉鷹山が主眼としたもの。岩国藩の施策。本当に素晴らしい。私達は過去に学び、未来に活かさねばなりません。

  • 19Oct
    • 読んだ本 『濱地健三郎の霊なる事件簿』

      『濱地健三郎の霊なる事件簿』(有栖川有栖 角川文庫)有栖川先生のご本です。あとがきを読むと……。もともとは『幽』に掲載された短編を収録している模様。なるほど、と。というのも、主人公濱地健三郎は、「心霊探偵」なんです。幽霊を見ることが出来る彼は、そこから情報を得て、推理を組み立てるんですが……。別に幽霊が「あいつが犯人だ」と言うわけじゃありません。幽霊が持つ特徴、傷、出現する場所などで推理していくので……。場合によっては、「あれ? おもってた犯人と違うぞ?」ということもある場合です。この設定が、面白いなぁ! と。おもえば。大学生の私は。ヒムラーでした(笑)今でも、読み返したりします。有栖川有栖先生のトリックって、ほんとよく考えられているし。キャラが素敵。

  • 17Oct
    • 意外にダメージ喰らってる……

      昨日、パートさんにお任せしていた仕事で、大ポカが判明。ちょっと、青ざめる感じのもので……。まぁ、すぐに立てなおして上司に報告。順次手を回していって……。ま。今日も出勤。月曜からお詫び行脚なんですが……。最終チェックをしなかった私が悪い、と気持ちを切り替えていたつもりだったんですが……。昨晩、寝ていたら。開けた窓から、ずっとなんか声が聞こえてくる。近所に溶接が出来る工場があるので、ときどき遅くまで作業員さんが仕事してることがあるんですよ。その人達の声かな、とおもっていたら……。その声。よく聞くと、私のことを言ってるんですよね。仕事でのミスのことをネチネチと。「くっそ。誰だ」と起きようとしたら。金縛り。うめいていたら、夫に救出されました。意外にダメージ喰らってた……。今日も出勤ですー……。

  • 16Oct
    • 顔を見てておもう

      家で酔っぱらっているときに、よく思うのですが……。犬って、なんでこんなに身体中、顔中に毛がはえてるんだろう……。これがまた、絶妙な配置だし……。そんなことを真剣に考えるのですが。犬は犬で、こんなとき、真剣に私の目を見返す。多分。こいつら、身体中に毛がないなー、なんでだろー、って思っているんだろうな……。

  • 15Oct
    • 学校も生徒も大変だ……

      最近、娘が遅くまで勉強している。中間テストが近くて……。そのテスト範囲が広いのだそうだ。先日は、「中中間テスト」が実施された。誤字じゃないです。中間テストとしてはあまりにも範囲が膨大なので、一回区切って「中中間テスト」を実施する、と。(教科が限定ではありましたが……)コロナの関係で各科の先生が必死なんでしょうね。すっごい駆け足。で、生徒もそれについていくから……。疲れないようにね、と声をかけたら……。「お兄ちゃんが、資格試験とレポート提出と定期テストが重なってた時よりは、大丈夫」と返事された。

  • 14Oct
    • 読んだ本 『怪奇な図書室』

      『怪奇な図書室』(ごまだんご りっきぃ TOMO / 編 竹書房)こちら、YouTuberの方の怪談ですね。珍しい、とおもったら、帯にYouTuber初、と。語りをされるせいか、やっぱり文章がお上手。カクヨムとかでも、自分が書いた文章を読み上げて齟齬がないか、違和感がないか確かめる方もいらっしゃるので……。読み上げる、って大切かもしれません。

  • 13Oct
    • この検査は身体に悪いとおもうのだが、どうなのだろう

      昨日は健診。毎年なんですが。バリウムの後、下剤を飲むでしょう? あれ、家までもたないんですよ。効きが早いんです!!検査の病院から自宅まで45分程度。自家用車で行くんですが、たいがい、何度かスーパーに入ってトイレを借り、その後、お菓子とか弁当とかを買うのですが……。今年はひどかった!!痛いし、止まらないし……。私、このまま自宅に戻れないんじゃあ……、と少し不安になったんですが……。ま。なんとか自宅に帰り、その後、トイレの住人へ……。仕事場には「……すいません。予定より一時間遅く入ります」と一報を。「毎年、大変ですねぇ」とパートさんが同情してくれる。自費で「鼻から胃カメラ」にしようかなぁ、とおもっていたら……。今年、その検査をした夫が、「あれなら、胃カメラ飲む」と酷い顔で帰ってきた。………どの検査も、最悪………。

  • 12Oct
    • 右半分

      昨日、顔の右半分が……っ。顔の右半分が痛い!右目の奥の鈍痛  (多分、これはパソコン作業のしすぎ)右鼻の奥の鈍痛  (花粉ですかね……)舌の右側に口内炎 (地味に激痛 ( ゚Д゚)!!)頭部右側の偏頭痛 (時折、誰かに刺されているのか、と)娘が英検を受けてて……。「駅まで迎えに行く」という夫の車に乗せてもらい、近所のドラッグストアへ。とてもじゃないが、自分で運転できない。ケナログと赤い目薬(なんかわからないが、赤いのが効く)。それから鼻炎スプレーを購入。最低限の家事だけしてあとは眠るに徹した……。娘が、「お母さん、右半分だけ誰かに呪われたんじゃ……」と言っていた。そんなもんに負けるかっ!!!今朝。大分マシになりましたが……。この状態で、今日は健康診断……。バリウム飲むんだぜ ( ゚Д゚)!!! 最悪!!!

  • 11Oct
    • 溺愛、というのを具体的に見た

      実家が飼っていた文鳥が虹の橋を渡って数ヶ月。数日前に、「新しい文鳥を迎えました。ぜひ会いに来て下さい」と母からメールが。さっき行ってきたのだけど。母と妹が溺愛。名前とは別に愛称をつけているのには、若干ひいた。生後一年にも満たないから、元気で羽の色つやも良い子でした。良く鳴き、愛くるしいのはわかるのですが……。溺愛ぶりがすごい……。

  • 10Oct
    • それぞれの挑戦

      『泣き虫しょったんの奇跡』という映画を、夫と娘が観ていて……。趣味嗜好が違うこのふたりが観ている、ということがまず珍しくて、家事を止めて途中から合流。サラリーマンから将棋のプロ棋士になった瀬川晶司さんのお話でした。私もこの年で賞をもらって本が出たりしたもんですから。自分と重なる重なる…… (^◇^;)なんというか……。瀬川さん、途中から多分目標が微妙に変わってくるんですよね。「自分のために勝ちに行く」というよりは、「自分が道を切り拓くことで、後に続く人の力になりたい」って部分が出てきて……。それが、彼の踏ん張りになった気がします。結果的に、それは「自分の目標(プロになる)であり、みんなの目標を叶える」ことになるわけで……。よく、「もう30代だから小説デビューは無理」的な内容の書き込みをみますが……。そんなことない。年齢は本当に関係ない。私が「本を出す」ことにこだわったのは、「小説家になるなんて無理」って親に言われ続けていた中学生男子を励ますためでした。「そんなことはない。世の中に、『絶対に無理』なんてことは滅多にない」。それを証明してやりたくて、頑張ってきました。「夢を見ろ。挑戦しろ」と。結果的に、それは若い頃の自分が抱いた、「いつか本を出してみたいな」という夢と重なる部分があったわけで。大人は、何かに挑戦し続ける義務があるとおもっています。若い子が夢をみられるように。……はっ( ゚Д゚)!!また、真面目な内容になった(笑)

  • 09Oct
    • ようやく週末

      今週、予定が目白押しだったから……。ようやく金曜日か、と、ほっとします。……まぁ、今日の18時までは予定があるんですが……。一体、何時間仕事してるんだろう、私……。ってか、家滞在時間……。少なすぎへん? 働き方改革ってなに……?土日、どっかお参りに行きたいなぁ、と思ってたけど、台風ですよね……。娘も英検受験だし……。なんだか予定通りに進まないけど、こんなときこそ、のんびり行こう。みなさん、良い週末を。

  • 07Oct
    • 各自警戒感を持つように

      県の防犯ネットに登録しているので、居住圏域で起った事件(?)みたいな連絡が来る。つい先月までは他市が多かったのに……。なんか最近、うちの町、頻発。お面をかぶって刃物のようなものを持った男が歩き回ってる、とか。自転車に乗った女子高生を狙って服を引っ張った男、とか。私以外の家族は登録をしていないので、通知が来るたびにLINEで連絡。「もう、町がゴッサムシティ化した気がする」と送ると、息子が他県で爆笑していた。

  • 06Oct
    • もう、足を踏み入れていますよ……

      息子、連休中なのですが……。気づけばずっと、整備工場にいるらしい。(外出許可がおりないので)本人は「たのしー」と言っているが……。すでに社畜となりかかっていることに気づいていない……。あれだけ、私と夫の仕事の様子を見て、「おれは、そんなに無料奉仕をしない」と言っていたくせに。

  • 05Oct
    • 小さかったり、珍しかったりすると躊躇する

      休日。隣市の大型ホームセンターに行ったときのこと。ペットコーナーがあって、子犬や子猫。オウムやウサギなんかがいました。「へぇ。可愛いなぁ」と娘としばらく観ていたのですが……。やっぱり、小さい動物とかは怖いですね (^◇^;)ちょっとでも怪我したら致命傷になる気がするし……。うっかり目を離した隙にいなくなった場合、探し出せる気がしない……。珍しい動物なんかだと、病気になったとき、かかりつけの獣医が診てくれるかどうか心配だし。そう思うと、うちにいるワンコ。本当に飼いやすい(笑)オウム。可愛かったんだけどなぁ。夫も鳥が好きだからいいかとおもったけど。娘が、びっくりするぐらい怖がる。「無理無理無理無理!! 近づけない!!」と。帰宅し、「お前は来るべくして我が家に来たね-」と、ワンコを撫でました(笑)

  • 04Oct
    • バカだ(笑)

      息子、最近連絡が無いなぁ、とおもったら、忙しかったらしい。「久しぶりに四連休もらった(代休含む)」「でも、どっこも行けない」 「仕方ないから、同室の人と、どっちが、『アサヒスーパードライ』をナチュラルに言えるか競い合った」いかん ( ゚Д゚)!!バカが加速している!!

  • 01Oct
    • 強制ボール遊び

      うちのワンコは、ボール遊びが大好き。鳴るタイプのボールなので、ひとりでぷーぷー、鳴らしていることもあれば、ソファと壁の隙間に自分で押し込んで、掘り出すのも大好き。(正直、床が傷むからやめてほしい……)そして、一番好きなのは、やっぱり、誰かに放り投げてもらってからの、キャッチ。……だけど、こっちだって、ワンコの気分につきあえるときばっかりではないわけですよ。ほんの少し前までは、誰からも「あとで」って言われたら、諦めていたのに……。最近は、ボールをくわえて、強引に手に握らせようとする(笑)私がこうやってパソコンを触っていたりすると、後ろ足立ちになってキーボードのところまで顔を持って行き、ぐいぐいとボールを押しつけてくる。娘になんて、もっと強引で。なんとかボールを持たせようと、必死。宿題をしていようが、携帯をみていようが、「ほれっ」という感じでノートや教科書の上にボールを放り出す。これが唾液でドロドロなもんだから……。「ごらぁぁぁっ!!」と娘の怒声が響き渡り、ボールを投げ捨てる。……これが、結果的に「取ってこい」になるわけで……。最近、ボール遊びが強制になってきました……。

  • 30Sep
    • こいつは、すげぇ

      夫の作業着が、とにかく汚いんですけど……。いろんな漂白剤や、つけ置き、部分洗いを試してみても、なかなか落ちない。「他の人の作業着もこんな感じなの?」と尋ねても、「いやあ。綺麗だけど」と。みんなが何を使ってるのか、聞いてみて、とお願いしたところ……。オキシクリーンを使用している、とのこと。早速ドラッグストアとホームセンターをはしごして、手に入れました。結論から言いますと……。こいつは、すげえ ( ゚Д゚)!!!発泡タイプのものは、娘の制服白ブラウスを一気に真っ白に。ただし、夫の作業着には効きが悪かった。ところが、スプレータイプのものは、どんぴしゃで綺麗に!!これはみんなに広めねば、とパートさんにお知らせすると……。「うちはもう、そんなのじゃ間に合わず、台所用キッチンハイターを使っています」と、真面目な顔でおっしゃいました。(中学高校と、ふたりのサッカー男子を育てておられます)

  • 29Sep
    • 読んだ本 『大正ロマンチカ』

      『大正ロマンチカ1~10』(小田原みづえ 株式会社宙出版)マンガです。大正……、何年だったかな。架空の年代の物語で、とあるイギリスに似た国の公爵さま(日本に住んでいる)の、かりそめの花嫁になった女の子・明のお話。彼女のお父さんは、贋作作りの濡れ衣を着せられたまま、失意のうちに自殺。明はお父さんが何故こんなことをしたのかがわからないまま、お父さんの作品を見つけては処分しています。そうです。明には、贋作とアンティークを見極める「眼」を持っているのです。そこを買われ、ついでに女避けのために「花嫁」として公爵の屋敷に住まうようになった明は、次第に彼に惹かれるように……。という、恋愛物語です。「すれ違い・勘違い・身分違い」が、うまく盛り込まれていて、なおかつ、随所に盛り込まれているアンティークの豆知識が興味深い。あまあまなシーンも、超かわいい。さて。……こちらの作品。じつは、「なんか『これぞ、恋愛物語っ』みたいなのが読みたいなー」と、本屋をぐるぐる回り、最終的にブックオフで購入しました。(……すいません……)「表紙がきれいー」と手に取ったのですが……。棚(コーナー?)が、レディースコミック。ちょっと自分でも驚いた。こ、こんなコーナーがあって、自分が踏み込んでいようとは……。ただ。「……え。私が思っているレディースコミックとは違うような」と思いながら、ぱらぱらーっとめくってみても、「……そんなシーンある?」と首を傾げて、レジへ。まだ、10巻までしか読んでないんですけど、性描写のようなものは、数コマ。大人の女性の恋愛を指すのだろうか、とおもったけど。明ちゃん、未成年じゃなかったか?とりあえず、10巻までは、大変あまあま濃度が高く、伏線がちゃんと張ってあるミステリチックなお話です。でも、こういう風に「これはそうですよ」とお店側が提示しているのは、いいですね。私は、暴力描写が大の苦手で……。残酷、残忍、スプラッタがダメなんですよ。ときどき、いきなりそんな展開になる物語があるので……。カクヨムみたいに、どの本にも「レイティング」がついているといいなぁ。

  • 28Sep
    • 読んだ本 『阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたりぐらし』

      『阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたりぐらし』(阿佐ヶ谷姉妹 幻冬舎文庫)女芸人 阿佐ヶ谷姉妹のリレーエッセイになります。仕事中、車を運転しながらFMを聴いていたら、この本の紹介をされていたんですよ。面白そう。というか、同居してたのか、このおふたり。仕事もプライベートも一緒って、しんどくないのかなぁ、と思いながら、拝読……。お姉さんは平気みたいですね。むしろ、さみしがりや。で。妹さんは、ひとりの時間を大事にしたい派。ということで、後半、引っ越し先を探して奔走するんですが……。これが、なんともすごい結果に。さて。お姉さんの方。この方、ものっすごい真面目な人なんじゃなかろうか。エッセイの途中でスランプに陥って、書けなくなっちゃう場面があるんですが……。あそこなんか読んでいたら、「もっと……。もっと気楽に」って声をかけたくなっちゃう。あと、さらーっと、「締め切りがほとんど守れなかった」的なことが書いてあって……。『腐女子のつづいさん』でも、「締め切り守れない」的なことがそういえば……。……いや、締め切りって、そんなに簡単にぶっちできるもんなんだろうか……。

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