今朝。

 

一番に起きて、トイレに行くと、なんだか「綺麗」。

 

現在、我が家には専業主夫がいるけれど、トイレ掃除やシンクの掃除は私がしている。

 

「……なんだろう?」と思っていたら。

 

次に起きてきた娘が、「昨日の晩、お母さんが寝てから大変だった」という。

 

テスト勉強をしていた息子がリビングに駆け込み、「気持ちが悪い」と言った途端、トイレに行って嘔吐。

 

ただ、間に合わず、汚したのだそうだ。

 

で。夫が息子の着替えを手伝ったり掃除したり、とそりゃあもう、大変な中。

 

私はその騒動にも目覚めず、眠っていましたとさ。

 

三番目に起きてきた息子は、「吐いてすっきり」と言って朝ご飯をもりもり食べました。

 

……食べ過ぎ、だな。夕飯の。

なんか急にいろいろ忙しくなってきて……。

 

バタバタしているし、頭も煮詰まっていた。

 

「ここで、化学的な何かを使いたいねんっ!!」

 

久しぶりに部活も休みで試合も無い息子に叫び、その足下に転がる私。

 

「なんかこう、ふわっ、ってやったら、ぼやって、死ぬ何か、ない!?」

 

「それは、化学やなくて、魔法やろ( ゚Д゚)!!」

 

相手にもされませんでした……。

最終日は、『危険予知』のディスカッション。

結構白熱したらしい。

 

そして最後に、担当者に質疑応答。「なんでも聞いていいぞ」というので。

 

「年収はいくらですか?」

ずばり聞いた生徒がいた。

 

担当者は、高卒の30代前半。

答えた金額の大きさに、おののく高校生達。

(ちなみに、私もびびった。え、なに。介護ってそんなに底辺……? 普通、それぐらいもらえるものなの?)

 

「だからな。最初の数年、仕事がつまらなくても辞めるな」

 

担当者の言葉に、皆素直に、「はい」と答えたそうな。

 

「それだけの年収だったら、奥さんは専業主婦ですか?」

 

生徒の質問に、担当者は、「今は、奥さんはいない」と重々しく答えた。

 

「……金があってもな……。家庭とのバランスを崩したらな……。結局……」

「はいっ! 次の質問しまああああすっ!!!」

 

生徒側が空気を読んだ瞬間だったという。