ネットで集中的に売り上げを伸ばしている会社があります。


成熟産業といわれている分野でも、右肩上がりで伸び続けているのです。



誰でも知ってるお笑い芸人を使ったシャンプーや、口臭サプリメント を販売している会社。


戦略としては、徹底的にインターネットを活用した販売方法を取っています。


その後、テレビのCMなどで知名度をさらにアップさせる戦略。



いまや、インターネットで皆がものを普通に買う時代になっていることを感じます。


小額の商品だけでなく、高い買い物まで携帯電話でする時代。



そのことを分かっての戦略ですね。



日本レコード協会の発表によれば、数量・金額ベースともに全体的な微減傾向が続いており、ケータイ音楽配信がやや頭打ちとなっているのが現状である。

しかし、インターネット経由でのアルバムのダウンロードは、数量、金額ともに前年比を上回っている。

ORICON BiZ から抜粋



シングル曲のダウンロード数は減っているが、アルバムのダウンロード数は増えているという事ですね。


まぁ、納得なのではないでしょうか。


日本では、シングルよりアルバム、さらにベスト版は非常に売れると聞いた事があります。


確かに、1曲1曲ダウンロードするよりも、アルバムなら安上がりですからね。


そのアルバム人気を受けて、「アルバム型ミュージックアプリ」をスマートフォン上で利用できるサービスを考えているようです。


曲の提供だけではなく、歌詞や写真集など、好きなミュージシャンの全てを配信する事が可能になってきます。


これにより、ミュージシャンだけでなく、芸能人全般がより身近になってくるのかもしれません。


三菱東京UFJ銀行は、今年4月入社の大卒総合職の初任給を、3万1000円アップするとの方針を固めたそうです。


2005年以来初めてのこと。



銀行が初任給をアップするってことは、日本経済は上向いているんでしょうか?


いい人材を確保するのが、狙いだそうですが、それにしても3万1000円ものアップはすごくないですか。



個人個人では、そんなに経済が上向いているとは感じませんが、企業だけ儲かっているという話は、まんざらウソでもないようですね。


三菱東京UFJ銀行は初任給をアップした上に、約850人もの内定をしているようです。


すんごい、太っ腹!

さすが、メガバンク!

雇用を拡大しながら、日本経済を潤しているってスゴイ!


だけど、政治献金はやめてね♪