廃棄野菜をアイスクリームにすることが、農業関係者の注目の的になってます。


静岡県富士市の食品製造会社「柚子庵(ゆずあん)」がその先駆け。



規格外で捨てるか、養豚場へあげるしかなかった野菜を、アイスクリームへ変身させてしまいました。


農家の方が、少しでも捨てる野菜の量を減らしたい一身で、「柚子庵(ゆずあん)」へ依頼したのが始まり。


アンテナショップで販売したところ、けっこうな売り上げ増につながったそう。



作り方は、コンポート(砂糖水で煮る)して、ミキサーで砕いてアイスクリームにするのだそうです。



コレってけっこう家庭でもできそうな感じじゃないですか?


アイスはムリでも、

・クリームチーズと生クリームと混ぜて「野菜レアチーズケーキ」


もっと簡単に

・ゼラチンを混ぜて「野菜ゼリー」

・タルト生地の上に乗せて「野菜タルト」


工夫次第で野菜嫌いな子供も克服可能なのでは?



いまや、腹巻きの売り上げが好調だそう。


腹巻きといえば、イケてない「おっさん」の代名詞だと思っていたら

いつの間にかファッションアイテムになってました。


デザインや素材がカラフルになり、薄くしなやかな生地を使用することで

若い男性から、中高年の男性まで利用できるアイテムになってきています。


驚きなのは、腹巻きとしての用途だけでなく、ネックウォーマーになる腹巻きもあるのだそうです。


プレゼントとしても需要があり、女性からのプレゼントとしてもOK。




昔ながらの腹巻きのイメージしかない方は、今すぐ販売店へレッツゴー!(古っ)

全国すし商生活衛生同業組合連合会が、外国での寿司職人に衛生面を指導しているようです。


日本食ブームで、海外の方も和食を口にする機会が増えている中で、今では天ぷらより寿司が人気が高いのだそうです。



ですが、生の魚を扱うのですから衛生面の管理は十分にして欲しいですね。



海外は生食はほとんどないと聞いています。


その様なところで、寿司は少し不安・・。



現に、食中毒も発生しているようで、連合会は危機感を抱いたのでしょう。

海外ですしを食べると危ないと評判が立つ前に、衛生面の指導を強化したかっこうです。



先手を打った感じですか。


いいことだと思います。私も寿司は大好きなほうですから、評判が落ちるのはイヤなんで。



日本国内だけでなく、海外の寿司に注目するなんて、頑張っていますね~。