パーマン85号のいま日記 -3ページ目

パーマン85号のいま日記

日々思ったこと、感じたことを綴ります。

ちょっと用があって、母親と近くのショッピングセンターにでかけた。


小さい頃はよくスーパーに行ったりしていたが、大人になると当然そんな機会も減り、なかなか一緒に買い物にでかけなくなっていった。


要するに、いい年になって母親と二人でショッピングを楽しむことが恥ずかしくなるのだろう。


母親が善意を持って、「この服似合うんじゃない」とか「これ、いいじゃない」とか色々服を進めてきたりするのだが、やはりどうも恥ずかしい。思わず断ってしまう。当然ではあろうが、どこか母親の善意を裏切っているような気もする。


女の子でもいれば、きっと一緒にショッピングを楽しめるのだろうが、あいにくうちには男しかいない。


いずれ、こちらから母を連れてショッピングに行きたい。



「親孝行」という素晴らしい言葉が日本にある。


昨日龍馬伝第4話を観た。


「竜馬がゆく」を読んで、「龍馬伝」を読んでいないためか、若干ストーリーの構成や歴史的事実を異にする場面が何箇所かあった。


しかし、根底を流れているテーマは変わっていない。


そのことは乙女からの手紙によく表れていると思う。


「龍馬は江戸に剣術修行をしにきたのではなく、世の中を見、変えるためにきた」



よく、目の前の仕事や勉強に追われがちになることがある。

「ノルマを達成しなければならない」「アイツには負けてなるものか」「とにかく○○を売ることが喜び」

などといって、現代の日本人は往々に暮らしているようにも感じる。

中には、程よく息抜きをして、パワーを充電している人もいるように思うが、日々の仕事にとらわれている。

何か、とっても大切なことを忘れている気がする。


「努力=経済的な成長」

という豊かさの方程式が崩れるとき、努力=何になるのか。

お金の価値が絶対だった世の中は、どう変わるのか。


もし、日本人が全員龍馬になったら、どうなるのか。

「世の中を変える」

という気持ちを日本人全員が持ったらどうなのか。


そのとき、「豊かさ」の意味が少し変わってくる気がする。

今日からブログを始めようかと思っています。


もはや個人的な日記になると思います。

いろんなことを綴りたいと思います。


実は今、一度社会人になったものの、会社を辞め、再就職活動をしてます。

時代に逆行しているパーマン85号です。


夢は大きく、根は深く。


本当に好きな仕事をして、社会のお役にたちたいと思っています。


みなさま、よろしくお願いしますね。