赤「やっぱり部長ってスるの上手いの?」
貴「ふぐぉ!!…はい?」
びっくりして食べていたたい焼きを吹き出しそうになる。
どうしてこうなったのか、それは…
#*回想*#
私と赤也は2人で補習を受けていた。
でも、補習監督の先生が忙しく、プリントをやって置けという補習だった。
まぁ、いつもなら真面目にやるけれど
今回は赤也がいる
なので話し込みになってしまった
テニス部の事、高校にいったら何をしたいか
そして、私と幸村さんの事
赤「もう付き合って3年になんの?」
貴「うん、もうすぐね」
赤「へぇー、だっt
先「お~、もう下校時間だからそれ家でやって来い!明日見てやるから」
貴、赤「はーい」
赤「帰り寄り道しよーぜ」
貴「今日、寒いからたい焼きね!」
赤「じゃんけんだかんなっ!!」
~店でたい焼きを買う~
貴「ん~! んっまいね」
赤「…お前、何でそんなじゃんけん強いんだよぉ…」
貴「ん~、心理戦だったりするからね。赤也、わかりやすい」
赤「くっそぉ!」
貴「~♪んっまい!」
赤「…@nameさあ」
貴「ん?」
赤「やっぱり部長ってスるの上手いの?」
.#*
うん、よく分からない。
貴「…赤也、何急に…」
赤「そろそろ3年っていうくらいだし、シてんだろ?」
貴「え、いやいや」
赤「部長のテクとかすげー気になるっ!!」
そんな事を聞くなよバカ也…
貴「…分からない。」
赤「またまたぁ~」
貴「本当。したことないよ」
赤「嘘だろ…⁉」
貴「そういう事、考えた事もなかった。
幸村さんのそーゆーの、今は考えたくないし」
赤「うっわぁー、ひっでぇ!!」
貴「え?そうk
?「赤也の言う通りだね」
…え?」
赤「ぶっ、部長っ⁉」
?「『何で居るんですか⁉』とお前は言う」
貴「幸村さんに柳さん⁉…になってる雅治さん…!?」
赤「い、いつから⁉」
仁「プリッ じゃんけんの辺りからじゃ」
赤「け、結構前からっすね!⁉」
仁「それにしても、@nameも俺の教えた事が出来るようになっているのぉ」
貴「あっ、はい!バッチリですよ雅治さん!」
赤「(教えた事…?)
あれ?副部長と柳さんは?」
幸「委員会で今日は一緒じゃないよ」
赤「そ、そっすか」
幸「…さて赤也、@nameに色々吹き込んだね…?」
赤「え⁉あ、いやっ」
幸「自分を実験台にして知ってみるかい?」
赤「本当にすみませんでしたっっ!!」
幸「…気をつける事だね」
仁「のう赤也。少し俺と付き合え」
赤「へ?」
仁「買い物をしようと思っとるんでな。荷物持ちじゃ」
幸「じゃあ、頑張れ赤也!バイバーイ」
赤「えっ、え⁉」
仁「黙ってついて来い、空気を読め(ボソ」
幸「…(黒笑」
赤「あっ…はいっ!!」
貴「あ、赤也、雅治さんっ!?」
…何でだろう、2人ともそそくさと
寂しいじゃんか…
幸「…さて、@name」
これもまた変なトコで切れる
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