貴「あ、何ですか?幸村さん」
幸「君は俺を見縊っているのかい?」
貴「みくび…?」
幸「俺とじゃスるのが嫌ってわけ?」
え…?それってさっきの
貴「赤也と話してた事ですか…?」
幸「そうだよ。
@nameは俺とスるの、考えたくないんだ?」
貴「……そうですね、今は考えたく、ないです」
幸「…それって俺がk
貴「だってそんなのっ!!
……恥ずかしくて…耐えきれないもん」
幸「…!?」
恥ずかしい…
そんな子供っぽい理由で考えられなかったって知られてしまった…
幸「それって…」
貴「仕方ないじゃないですか!!
それって好きな人とする事でしょう!?経験ないし!!」
幸「……」
貴「…やっぱり、呆れますよね…」
ああ、呆れられて別れようとか言われちゃうかな?
やっぱり幸村さんとは釣り合わないのかな…?
そう考えてしまって涙が溢れてくる
貴「…ごめ…っなさ…」
急に視界が悪くなる。
涙目だからじゃなくて、抱き締められているからと気付く
幸「…ぁあー、もう」
貴「ゆき、むらさん…?」
幸「何でそんなに可愛い事してるの…そんなの落ちない訳がないじゃないかっ!!」
貴「…?……!?」
幸「…うん」
そう言うと幸村さんが私の目を見る
幸「半年、待ってあげる」
貴「…半年…?」
幸「それまでにそういう俺を受け入れる覚悟、して置いて」
貴「…えっ!?」
幸「俺だって男子だからいつまでも待つのは無理だからね」
貴「あ、え、い…へ!?」
幸「じゃあね@name。進級テスト、頑張ってね」
そう言って幸村さんは私の手を取って手首にキスをして帰って行った
その時私は顔が熱があると勘違いするほど熱かった
うーん、半年後を書かねばっ!
エロを書きたくてこの話を考えたのだからな!←
アメ限かなぁ
居ないけどw
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