だいぶ間があいちゃいましたが、前回からの続きです。
治療方法です。
「手術 or 薬」
重要な問題なので、何度も先生の説明聞きました
数値(妊娠したら出るhcgの数値)が薬で治療できるギリギリだった為、私の選択肢は正確には3通りとのこと
(記憶があやふやになりつつあるので所々怪しいですが)
①腹腔鏡手術(卵管温存)
胎嚢だけ切り取って卵管を残し、次の妊娠につなげる
(縫合した部分が癒着を起こす可能性もあり、
この方法をとると次の妊娠時に
子宮外妊娠のリスクがやはり残る)
そして、手術中に大出血起こすリスク大
②腹腔鏡手術(卵管切除)
卵管ごと切除してしまう
片方切除なので、次回の子宮外のリスクは減る
子宮外妊娠のリスクがやはり残る)
そして、手術中に大出血起こすリスク大
②腹腔鏡手術(卵管切除)
卵管ごと切除してしまう
片方切除なので、次回の子宮外のリスクは減る
(当然妊娠の確率は下がるが、全くできないわけじゃない)
一番確実だと言われる
③投薬治療(抗がん剤)
メソトレキセート(抗がん剤)で妊娠組織を消滅させる
一番体に負担がない上、卵管を温存できる
ただし効くまでに時間がかかり、
破裂して大出血のリスクは高い
時間がないので、1時間で決めてくれ、との事でした
続きます。