前回からの続きです。





怖れていた出血と腹痛ガーン


のたうち回るほど痛いけれど、意識失うほどではない痛み。


卵管破裂による腹腔内出血?

「自然流産」?

って思いが頭の中ぐるぐる🌀

でもでも万が一妊娠継続されてたらって思いも捨てきれずで…


とにかく翌日まで耐えるしかありませんでしたえーん





さすがに親には、数日前に事情を説明。



ものすごく険しい顔をされましたムキー



そりゃそーだ。

入籍前に子供出来たかもー…ですけぇ。。

しかも、子供の命は助からない、ですけぇ。。



子宮外妊娠なんて初耳の親族達。

私も今まで知らなかったからショボーン

だからこそ初の妊娠でこんな思いとか…

ホンマ辛いんだってば。



「赤ちゃん何で助からないの?」


の口撃。

そんなんこっちが知りたいよっムキームキー




翌日の産婦人科。



周りの妊婦さん達が呼ばれて行く中、私はものすごく孤独でしたえーん


ここまでくるのに、一体どれだけ泣いたか…


旦那さんがついてきてくれたけど、ものすごく孤独でした。



そしてやっぱり胎嚢は見えませんえーん


院長先生他、もう2名の先生も途中からきてエコーを何度も確認してました。


「…妊娠反応は見られるけど、赤ちゃんの袋は見えんなぁ。
紹介状を書くから、大病院で詳しい検察を受けてください。」


ずーっと泣きながら説明を聞いてたので会話はうろ覚えですが、3箇所言われました。



会計の時。


完全に泣きはらした顔の私は、周りからの「気の毒」とでも言いたげな視線がとても辛かったですチーン





私が選んだのは、


同じ市内の日赤や大学病院ではなく、隣の市にある大病院。

私が27年前に産まれた病院でした。



午後からの診察になるので、旦那さんと院内の食堂でカレーを食べましたもぐもぐ


もう手術の覚悟が出来てたので、この時はもう笑顔ニヤリ


…とゆうより、1ヶ月切った結婚式の話をして気を紛らわす事に専念してました。


まだ決めてないことも山ほど。


落ち込んでる場合じゃなかったのですショボーン
(そのおかげで助かった面もあります)




診察。



結果は、右卵管に影。

間違いなく子宮外妊娠。


とのことでした。





…続きます。