気づけば約1年ぶりの更新。
日記は毎日つけているけどまだまだブログの方は定着せず。
何事も”継続は力なり”
多分不定期になると思うけど自分の感じた事や気づきなど発信していけたらと思う。
そんな感じでまずは近況から。
8月盆明けからどうも体調が思わしくなく、蕁麻疹や下痢が続きまたまた心療内科の
お世話になってしまい8月末から会社を1ヶ月間休職した。
一応、主治医の復職許可は下り、来週には会社の産業医の面談を経て職場・仕事復帰の予定。
正直、またやってしまった...という感じだった。
思えば1年半前にも休職を経験しており今回が2度目。
もうこの会社での評価は最悪だろう。
じゃあ休まなければよかったのか。
でも休職せずにあのまま仕事を続けていたらもっと悪くなっていたかもしれない。
だから自分の判断は正しかったんだ。
休みに入って1週間位はそんな考えが1日中グルグルとしていた。
もちろん、外出する気持ちにはなれず1日中ネットサーフィン。
検索するワードは ”うつ”、”休職”、”休職 会社の評価”、”休職 2回目”
もうたぶんネットで上記のワードを検索して出てくるページのほとんどは見た様な気がする。
休職する事になってしまった自分を責める気持ちを何かで否定したい、
休んでしまった事を肯定する理由を探していたのだと思う。
もう、そんな状態では休んでいる様で休んでいない。
(自分は医学的な専門知識はないので多少間違っているかもしれないがそれは置いといて)
初期のうつ症状は急性期と言うらしく、脳が正常な指令を出せない状態にあるので
何はともあれゆっくりと脳を休めることがいいのだという。
確かに、本を読んだり、DVDを見たりする気も起らなかったしましてや外出なんて考えられなかった...
立派に当てはまっていた自分。
会社の事、生活の事、色々と悲観的になっていた時期でもあった。
”もうこの会社ではずっと弱い奴としてのレッテルを貼られて働くのか”
”今後、もう出世は諦めなければならないだろうな”
”仕事を逃げ出して休んだ自分を同僚はどう思っているかな”
”復帰したとしてずっとこの会社で働いていけるのだろうか”
こんな事を考えては、結局行きつく所は
”でも休まなかったら本当にどうかなっていたかも知れない”
こうして2度目の休職を決意して1ヶ月の長い休みに突入することになった。
この休みを利用して色々なインプットをし、アウトプットもしたおかげで段々と症状は軽くなってきている。
今日はこの辺りまでにして次回はどの様な生活を送ってきたか、少し振り返ってみようと思う。
最後まで乱分お読みいただきありがとうございます。