久しぶりに風邪をひいてしまいました。案の定ジュンにもうつり、二人で鼻水をたらしては、咳をしての生活でした(^_^;)

さて、話は変わりますがジュンとの生活でキムチを食べる機会が各段に増えたのですが、日本のキムチが美味しく感じなくなりました(^^;)
そこで、通販で色々買ってるのですが、ジュンと僕は納得の行くキムチに会えずにいます(笑)

美味しいけどすごい高かったり、安いけど美味しくなかったり(>_<)

なかなか巡り会えません(笑)

どなたか、良いお店知ってる方が居ましたら情報提供お願いしますm(__)m



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冷静になると色々と思い出すもので、ジュンが何故「三万で良いよ」っと言ったのも思い出しました。前に僕とジュンは、待ち合わせに遅れたら何をするか、お互い何か決めようか?っと言う事を話していました。
僕「じゃあ、一分遅れたら1000円ね(笑)」
ジュン「いいよー」
僕「絶対にオレは遅れないから平気だからさ!悪いね~お金貰う約束しちゃって(笑)」

こんな会話をしていた事を僕は忘れていました。ジュンは本当に冗談で言っていたと、そこで気づきました。ジュンは一生懸命メイクをして、オシャレをして、時間に間に合わせてくれていたのに、僕は約束を破りながらも、彼女との冗談話にも耳を貸さずに、ネットの中傷を鵜呑みにしてしまったのです。その場では、ジュンは許してくれました。

その後は居酒屋に行ったのですが、やはりジュンの様子がおかしい。いつもは飲まないお酒を飲んだりしていたのです。
その後は、ジュンの大好きなバーに行ったのですが、ここでジュンはテキーラを飲み始めたのです。僕は何故か止められませんでした。その日はこれ以上彼女を傷つけたくなかったんです。

帰り道はやはりジュンはフラフラでした。タクシーを呼んでジュンの家に向かいました。この時はまだ足は完治していなかったのですが、引きずりながら歩けるようになっていましたが、フラフラなので、
「抱っこしてあげるよ」っと持ち上げようとしたら、フラフラの力の無いビンタが来ました。
「やめて!私はもう、1人で歩ける!だから、ゆーきなんて必要無いの!もう私を助けなくて良い!帰ってよ!」っと大泣きしてしまい、そのまま家に入ってしまいました。
僕はちょっと前にジュンが友達と飲んで、少し酔って言ってきた言葉を何故か思い出してました。
ジュン「ゆーき、私は本当に感謝してるよ。あの時私を助けてくれてありがとう。ゆーきは命の恩人だよ。」

僕は歩き、彼女がこんなにも傷ついてることに気づけなかった自分に後悔をし、ジュンを信用しないで、ネットの言葉を信用した自分に悔しくて、泣きながら帰りました。
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それからは、徐々にジュンとの距離は近づいて行きました。ジュンが行きたい場所に行って、ジュンが喜ぶ事を考えて、歩けない場所は抱っこしたり。

僕はどんどんジュンの事を好きになって行きました。それに伴い韓国の女性を知りたくなり、ネットで調べるようになりました。しかし、調べてみると、やはり今の日本では良く書いてない事ばかりでした。その時はあまり気にとめなかったのですが、ある日に大きな喧嘩が起きてしまいました。

普段、僕は差別などした事も無く、自分がそれで小学校の時にイジメにあった事もあり、絶対にしないようにと、心に誓っていました。けれども、人を好きになると言うことは怖いもので、そんな考えを変えてしまうものでした。

その日はジュンと19時30分に逢う約束をしていました。僕は身内の人間とご飯を食べたあと、時間が有ったので久しぶりに知り合いのバーに顔を出していました。

そこに、凄く久しぶりに逢った人が来たので話がしたくなってしまい、ジュンに「少し遅れる」っとメールをしました。そして20時になって電話をした所、ものすごく怒っていました。
「私と時間を約束したなら、守ってよ!」
でも、何か納得行かない僕はお酒を飲んだせいもあり、少し反論したのですが早く迎えに行って遊びたかったので、すぐに謝りました。そして、話が落ち着いた頃に
僕「どうしたら許してくれる?」
ジュン「三万で許すよ」

何かが壊れた気がしました。そうです。インターネットで調べた悪い事が頭をよぎったんです。
「韓国の女性はお金を貰ったら逃げる」
「財布を渡したらいなくなった」
僕はどうしようも無くなってしまい、ジュンの元へ急ぎました。

そこにジュンが友達と電話していましたが、僕はお金をジュンに渡して、「これで良いんだよね!?満足でしょ!?」
っと言ってしまいました。そのまま歩いて立ち去ろうとしたら、ジュンから電話が鳴りました。
「お願いだから、話しに来て」

何か納得行ってない僕は戻って話をしようと思いました。
僕「なあに?結局お金が欲しいんでしょ?」
ジュン「違う!お金なんていらないよ!冗談だよ!」
それからは、僕も納得行って無かったので色々と言ってしまいました。
ジュン「ゆーき、私はね、韓国でちゃんとした会社で仕事してたんだよ。お金だって普通の韓国で仕事してる人よりも多い会社だよ!私はそんな所を辞めて日本に来て、時給が凄く安い所で頑張ってるよ!でも私はそれでも生活出来るから!だからお金なんて欲しくないよ!」
っと泣きながら言われてしまいました。僕は彼女の涙で冷静になりました。


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