そして昼間に迎えに行って、少しドライブに行きました。夜は近くの韓国料理屋さんで、コプチャンチョンゴルを頼んで一緒に食べました。

足が痛いのにも関わらず、「ダイナーに行ってお酒飲みたい」っと言ったので、心配でしたが一緒に行きました。そこで骨折をしていたことを、マスターに報告したら、かなり驚かれてました。

ここから先は少し話を省略します。何故かと言うと‥‥

簡単に言うと、時間が有れば必ずジュンを学校の送り迎え、ご飯をいっしょに食べる、お酒を飲む!の繰り返しが1ヶ月は続いたんです(笑)

そして1ヶ月が過ぎた頃、自分でも気持ちの変化に気づき始めてました。ジュンを好きになって来ていました。
ジュンはもの凄くストレートな女性で、僕は今まで見たこと無いタイプの女性でした。すごくサバサバして、嫌な物は嫌とはっきり言う。でも、決して性格が悪いと言う事はありませんでした。

ちょうど1ヶ月が過ぎた時に変わったのは、それだけではありませんでした。ジュンのメールの内容も変わってきました。「寂しい」「会いたい」「電話したい」
でも、僕は自分に自信が無かったので、ジュンの彼氏には相応しくないと思っていました。ジュンは本当に綺麗な女性で、(彼女だから誉めてる訳ではありません(笑))もっとカッコイイ男がにあうとか、考えていたので自分の事など好きになる訳ないと本当に思っていたのです。

だから、寂しいとか言っているのは日本に来て勉強につまづいていて、友達も韓国に残してきているから、しょうがないと僕は思っていました。

そして、ある日の事でした。いつもの通りダイナーを出て帰ろうとしたら「まだ、帰りたくない」っとジュンが言ったので、「ウチに来て少し飲もうか?」っと言ったら、「うん!」っと言ったのでビールを買って部屋に来ました。

僕はジュンにお酒飲んだ勢いなどで抱きしめたり、下ネタを言ったり、くっついたりとかは絶対にしませんでした。そんな事で日本人のイメージを変えたくなかったのもありました。でも、今だから言えるのは彼女がすごく大切だったからです。

部屋に着いて、少しテレビを見ながら日本語のを教えていたら、ジュンは足が痛いので足をのばして座っていたのですが、疲れたので横になりたいと言うので、そのまま横にしてあげました。
僕も外で飲むのは酔わないのですが、家に帰るとダメなタイプでして、少し酔っていました。
すると横になったジュンが、「ゆーき、キスしようか?」っと聞いてきました。僕は何も迷わずにジュンとキスをしてしまいました。

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それから二日後にメールがきました。
どうやら、原宿に行ってみたいとの事で、1人では怖いから一緒に来て欲しいと言われ、出かける約束をしました。

そして、その日の夜にまたメールが届きました。僕の良く行くバーに来たとの事でした。このバーを「ダイナー」っとブログでは書かせて頂きます。

ダイナーには良く行っていたので、マスターにも「宜しく」と伝えておきました。

しかし、ここで事件が起きました。
夜中に電話が鳴り、ジュンからの電話てした。すごい泣いていて、日本に来てまだ半年しか居ない為、あまり難しい日本語は話せないのですが、どうにか事情を聞いてみると、車に跳ねられそうになって転んで、足が動かないようだったのです。

僕は夜に仕事をしているので、ダイナーのマスターと知り合いに電話をして助けてもらいました。

次の日の朝にメールをしてみると、「痛くて立てない」との事でした。僕は近くの病院に車で連れて行きました。しかし、小さい病院だった為、大きな病院に行って精密検査するように言われたので、少し大きな病院に来てレントゲンを撮った所、やはり骨折をしていました。

そこで僕がジュンの第一印象の決定打になった会話があります。
先生「一応、薬出して起きますので、お酒は控えてください。」
ジュン「えー!!お酒飲んではダメですか!?どうしよう(T_T)」

韓国の人はそんなに、お酒好きなんか(^^;)
っと感じました(笑)
とりあえず、ジュンと車に乗って買い物をしてあげました。しかし、ジュンは何が大変かと言うとお風呂が大変な様でした。

ジュンのアパートは学校の寮なんですが、二階でした。階段をのぼらなくてはいけないので、最初はスゴく嫌がってましたが、無理矢理お姫様抱っこをして二階に連れて行きました。

そして、次はご飯を食べに行こうと約束をして、寮を後にしました。
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今日は、ジュンの友達の観光案内で来ました~



無難に雷門(笑)


続いて‥‥



ソラマチ~♪


夜はこれからですぜーwww


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