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山口アスレティック・トレーナー情報発信局〜Kids' Sports Safety

子ども達に安全なスポーツ環境を提供する為にスポーツのケガに関する記事を発信していきます。

みなさん、運動会はどうだったでしょうか?


最後のかけっこ教室に参加してくれた年長の男の子のお母さんからメッセージをいただきました。
防府市からわざわざお友達と一緒に参加してくれました。


こんにちは。日曜日に運動会がありました。

いつも3位だったのですが今年は頑張って2位になってくれました。

リレー選手の子と競り合っていて親としては満足でした。

本人は手をグーにして走ったから速かったんよ~と言っていますが、

かけっこ教室の効果があったものだと信じています。なにか本人の

きっかけになったようでよかったです。ありがとうございました。




嬉しいご報告ありがとうございます。

まずは、楽しいと思えるきっかけ作りが出来たらいいなと思ってやっているので、思惑通り彼のスイッチを押せた模様です。

次のスーパーキッズ塾は都合で参加出来ないみたいですが、また開催するので是非参加してくださいね。




9月27日に光市のあいパークで行われた、食物アレルギー教室へ参加してきました。



食物アレルギー 成長とともに考える対策
~負荷試験とエピペン~    

    国立病院機構福岡病院小児科
    中村学園大学栄養科学部   柴田留美子先生 



職業柄アレルギー=エピペンの知識はあったものの、食物アレルギー自体に対しての理解はまだまだだったので、とてもわかりやすく、理解の深まる講義内容でした。


最後の方にエピペントレーナーを使って、エピペンの正しい打ち方も練習しました。



光市のやまて小児科・アレルギー科院長の山手智夫先生からも、アレルギーっ子を育てた体験からというお話がありました。アメリカでエピペンに出逢ったという事でしたが、ここで私が気づかされた事が一つ。



アレルギー反応がすぐでるような子達は殆どエピペンを持っているのが当たり前と思っていた私。



日本ではエピペンの普及率はまだなんですね。それも踏まえて、私が行う講習会の内容も増やしていけたらなと思います。スポーツの現場から学んだ事が殆どですが、下記の内容についてはスポーツ現場もこどもさんを預かる現場も変わりはないです。




☆脳震盪が起きた時の対処法。
☆アレルギー、糖尿病、喘息などが発症した時の対処法。
☆緊急行動計画書の作成方法(学校で、遠足等でと場面場面で事故が起きる前に作っておくといざという時にすぐ行動が出来る計画書)

これらの内容を、対象者別(保護者・保育士・学童指導員・教師)に少し内容を変えてお話します。

お問い合わせ&お申込みは
myko.tf3@gmail.com








先週の土日と運動会シーズン最後のかけっこ教室を開催しました。



幼児クラスで2回目の参加をしてくれた女の子、Yちゃんがいたのですが、「苦手意識が強い子の為に」という所でうちの子にはぴったりかもと参加申し込みをいただいていました。


1回目の時は他の参加者がお友達同士という事もあり、最初はちょっとみんなの輪に入るのが恥ずかしそうだったYちゃん。



やっているうちに笑顔になり、とても楽しそうにかけっこ教室終了。お母様から次回のご予約もすぐにいただきました。




そして先週の2回目。Yちゃんのお友達も一緒に参加してくれました。Yちゃんは最初から大きな声で自分の名前をみんなの前で言う事が出来た上に、前の週のおさらいも大きな声で発表。楽しそうに他の参加者を引っ張って行ってくれました。たった2回の参加で走る事の楽しさ、知らない子達の前でもリーダーシップを発揮。



こどもってちょっとスイッチ押しただけで凄いなぁ~って感心させられっぱなしでした。







土曜日はお世話になりました
娘も教室体験した事で走れる!!
と自信がついてます(笑)
気持ちの変化があるんですね。

またぜひ参加させて下さい
定期的にやってほしいぐらいです…




また参加してくださいね♪♪


Myko,ATC