毎週楽しみに見ていた日曜劇場『ドラゴン桜』が、2021年6月27日の放送で、最終回を迎えてしまいました。

最終回は、涙が止まりませんでしたショボーン

東大合格発表のシーンは、ドキドキしましたし、周りの大人たちの思惑や裏切りにも驚かされたりびっくり

ドラマ中の受験ノウハウは、企業における人材育成に、とても参考になることばかりでした。そして、自分の人生をどう生きるか?を、この歳でまた気付かせてもらった気がしますニコニコ

 

ドラマの最後で、阿部寛さん演じる桜木健二が、生徒たちを前に話した言葉が印象に残りました。

 

 

お前らいつか俺が言った言葉覚えてるか?
クソみてえな人生を変えられるのは自分しかいない
人は誰かを変えることなんかできねぇ
俺はそう言った

だがよく覚えとけ
お前らが真っすぐな思いで突き進む時
その姿は他を誰かを動かす原動力になる
自分を信じて真っすぐ突き進め
そうすりゃいつかその姿は
人に勇気を与え希望を伝える
お前らの熱意が努力が思いやりが
周りの人間を突き動かす
そしてそれは巡り巡って
いつか社会を変えていくんだ

人生を切り開け 常識を変えろ!

これから先の未来をつくっていくのは
国でも環境でもねえお前ら自身だ
お前らバカはもうバカじゃねえ
お前らには仲間がいる
その輪を広げていけ
いいか

自分の信じる道を行け!