SHOWROOM代表取締役社長・前田裕二さんの著書、
『人生の勝算』
を読みました。
今、最も注目される若き起業家が生きていくための路上ライブで身につけた人生とビジネスの本質をすべて明かす―。
SNS時代を生き抜く為に必要な〝コミュニティ〟とは何か。
SNSの次の潮流である、ライブ配信サービスの最前線はどこか。
アーティスト、アイドル、モデルなどの配信が無料で視聴・応援できる。そして、誰でも配信者になれる。画期的な仮想ライブ空間の「SHOWROOM」を創り出した前田裕二の全思考。
「勝算なんて何の根拠もないことを、この若き経営者は知っている。だから、前田裕二を信じた。」
――秋元康
秋元さんが〝堀江以来の天才がいる〟というから会ってみたら、本当だった。
――堀江貴文
SNS時代を生き抜く為に必要な〝コミュニティ〟とは何か。
SNSの次の潮流である、ライブ配信サービスの最前線はどこか。
アーティスト、アイドル、モデルなどの配信が無料で視聴・応援できる。そして、誰でも配信者になれる。画期的な仮想ライブ空間の「SHOWROOM」を創り出した前田裕二の全思考。
「勝算なんて何の根拠もないことを、この若き経営者は知っている。だから、前田裕二を信じた。」
――秋元康
秋元さんが〝堀江以来の天才がいる〟というから会ってみたら、本当だった。
――堀江貴文
石原さとみさんとの熱愛報道がありましたが、わたしはこの本を熱愛報道が出る前に買っていました
でも、読み終えたのは、つい最近です。
買おうと思ったのは、プロローグに書かれている前田さんのメッセージ、「この本を書こうと思ったのは、今、不幸や苦境に直面していたり、自分から見える景色が真っ暗だ、という人に、ほんの少しでも頑張る勇気を持ってもらいたかったからです。」を立ち読みで読んで、最後まで読みたいと思ったからです。
読み終えて、
恵まれてるとは言えない環境で育ってもそれを言い訳に生きるのではなく、とにかく自分の行きたいところへ全力で努力する姿勢は好感が持てました。いくつか印象に残る言葉もありました。
でも、何か物足りない感じがしたのは、わたしが動画はあまり興味もなく、「SHOWROOM」というサービスも見たことがないからなのでしょうか
50過ぎのおっさんには、ちょっとアツ過ぎてリアリティが無かったのか
「必ず世界一を獲ってきます」という前田さんの今後を楽しみにしています
著者略歴
SHOWROOM株式会社代表取締役社長 1987年東京生まれ。2010年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、外資系投資銀行に入社。11年からニューヨークに移り、北米の機関投資家を対象とするエクイティセールス業務に従事。株式市場において数千億〜兆円規模の資金を運用するファンドに対してアドバイザリーを行う。その後、0→1の価値創出を志向して起業を検討。事業立ち上げについて、就職活動時に縁があった株式会社DeNAのファウンダー南場に相談したことをきっかけに、13年5月、DeNAに入社。同年11月に仮想ライブ空間「SHOWROOM」を立ち上げる。15年8月に当該事業をスピンオフ、SHOWROOM株式会社を設立。同月末にソニー・ミュージックエンタテインメントからの出資を受け、合弁会社化。現在は、SHOWROOM株式会社代表取締役社長として、SHOWROOM事業を率いる。
