ほんの少しでもいい。動けば、きっと何かが変わる。
数々の壁を乗り越えてきた「てんつくマン」こと軌保博光、最新刊!
夢に向かって動き出したいあなたに。
自分に自信を持ちたいあなたに。
やりたいことをさがしているあなたに。
壁を越えようと頑張っているあなたに。
お笑い芸人、渋谷で路上詩人、資金ゼロから映画監督、植林活動、各地で災害復興支援・・・。数々の壁を乗り越えてきた男、軌保博光だからこそ伝えられる55のメッセージ。
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書店でタイトルに魅かれ、購入しました。てんつくマンこと「軌保博光」氏のことは、恥ずかしながら全く知りませんでした。
タイトルには「55のメッセージ」とありますが、内容はメッセージというより自伝的な構成です。それぞれの時期の著者の経験・学びを、読者に向けてメッセージとして伝えるスタイルになっています。
内容としては東日本大震災時の行動や経験、映画制作のエピソード、アフガニスタン、イランでの経験、中国などでの植林や農業活動など、今までの様々な経験を通しての軌保さんの想いが綴られていました。まず、こんなに沢山の経験をされていることに驚きました
これって普通に生活していて当たり前に経験することじゃないから、軌保さんの行動力や自分の信念を貫く力にすごく心を動かされました
22番目のメッセージに「逆転の言葉をつぶやく。」というのがあり、「すべての困難は、自分を成長させるために起きたこと。つまり目の前の困難は、自分が成長できるまたとないチャンス!」と言い、「辛いとき、「よくあること、よくあること」「修行、修行」「まぼろし、まぼろし」という合言葉をつぶやいてみてほしい。」と書いています。私はちょうど、体調が優れず、痛みなどの自覚症状で辛かったときに本書を読んだのですが、さすがに自分が成長できるまたとないチャンス!とは思えず、合言葉もつぶやけませんでした。軌保さんの超ポジティブさには、ビックリです

すべてを受け入れることはできなくても、多くの人の一歩を引っ張り出してくれるメッセージのこもった強い力を持つ本だと思います

商品の説明(Amazon.co.jpより)
内容紹介
~ほんの少しでもいい。動けば、きっと何かが変わる。~数々の壁を乗り越えてきた男、 「てんつくマン」こと軌保博光 最新刊!
東日本大震災の時に、いち早く駆けつけたボランティア団体「め組JAPAN」の 代表・軌保博光。山崎邦正とのコンビを解散し芸人を引退、経験ゼロ・資金ゼロから映画監督、渋谷で日本初の「路上詩人」、チャーター機で海外での植林活動、そして、東日本大震災の発生3日後から被災地に向かい復興支援・・・。
数々の壁を乗り越えてきた著者、軌保博光はどんなに険しい道でも決してあきらめなかった。これまでの人生で、数々の「ピンチ」「逆境」「チャレンジ」を乗り越えた著者だからこそ伝えられる、一歩を踏み出すためのメッセージ。今、日常の小さな悩みや人生の大きな壁にぶつかっている全ての人に読んでもらいたい。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
軌保 博光1968年兵庫県生まれ。1988年お笑いコンビ“TEAM 0(相方:山崎邦正)”結成。1994年「やりたいことが見つかった」と吉本興業退社。2002年“てんつくマン”として活動スタート。2003年7年半追い続けた夢、映画「107+1~天国はつくるもの~」を製作する。2004年NGO「MAKE THE HEAVEN」設立、カンボジアでの海外支援開始。2005年中国内モンゴル自治区での植林開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
