本日のドル円は既に8:50頃に直近の安値 92.53 をわずかながら更新
 下値を模索する動きになっています

・レジスタンス

(1) 93.12 01/12 87.10 -> 07/13 91.73 の旧サポートライン
(2) 93.29 08/10 97.72 -> 08/28 94.07 の短期下降トレンドライン
(3) 97.04 04/06 101.44 -> 08/07 97.78 の中期下降トレンドライン
(4) 98.42 2007/06/22 124.12 -> 2008/08/15 110.66 の長期下降トレンドライン
(5) 101.44 04/06 高値

・サポート

(1) 91.73 07/13 安値
(2) 90.21 07/13 91.73 から引いた中期下降トレンドラインとの平行線
(3) 88.65 03/19 93.54 から引いた中期下降トレンドラインとの平行線
(4) 87.10 01/21 安値
(5) 79.75 1995/04/19 史上最安値
(6) 79.02 2008/03/17 95.77 -> 2008/12/17 87.11 のサポートライン
 夏休みも終わり、為替で儲けやすい季節が近づいてきたということで、日記を再開することにしました

 8月のドル円は月初の雇用統計とともに 98 円近くまで跳ね上がりましたが、終わってみれば結局 -1.65 円のドル安。7月が -1.67 円のドル安でしたから、月足の実体でみると、ほぼ一定幅で下がり続けています

 日足でみると、ちょうど昨日、ドル円は、「01/12 87.10 -> 07/13 91.73」 のサポートラインを割り込んだところ
 08/07 の 97.78 が、「01/12 87.10 -> 05/22 93.85」のラインを越えることができなかったように、これからのドル円は「01/12 87.10 -> 07/13 91.73」 のラインを大きくは上回らないまま、今年の安値を更新する可能性があると思います

・レジスタンス

(1) 93.09 01/12 87.10 -> 07/13 91.73 の旧サポートライン
(2) 93.55 08/10 97.72 -> 08/28 94.07 の短期下降トレンドライン
(3) 94.94 08/07 97.78 -> 08/31 92.53 の 38.2% 戻し
(4) 95.16 08/07 97.78 -> 08/31 92.53 の 50.0% 戻し
(5) 95.77 08/07 97.78 -> 08/31 92.53 の 61.8% 戻し
(6) 97.08 04/06 101.44 -> 08/07 97.78 の下降トレンドライン
(7) 98.46 2007/06/22 124.12 -> 2008/08/15 110.66 の下降トレンドライン
(8) 101.44 04/06 高値

・サポート

(1) 92.53 08/31 安値
(2) 91.73 07/13 安値
(3) 90.25 07/13 91.73 から引いた下降トレンドライン (6) との平行線
(4) 88.69 03/19 93.54 から引いた下降トレンドライン (6) との平行線
(5) 87.10 01/21 安値
(6) 79.75 1995/04/19 史上最安値
(7) 79.07 2008/03/17 95.77 -> 2008/12/17 87.11 のサポートライン
  ブログを再開するにあたり、FX 取引で心がけていることを文章にしてみました

(1) 証拠金として入金するのは、投資可能資金の半分まで
 レバレッジをかけることができる点が FX の旨味
 投資可能資金を全て預ける必要はない

(2) レバレッジは投資可能資金の5倍程度まで
 証拠金に対しては10倍程度まで
 その程度のレバレッジでも十分な利益を得ることは可能
 むやみにレバレッジを上げる必要はない

(3) ポジションを持たない期間を設けるように心がける
 利益を上げやすい期間、上げにくい期間は必ずある
 利益を上げにくい期間にはポジションを持たずに、じっくりと待つ

(4) 通貨ペアごとに最適な取引手法を考える
 ドル円で有効な取引手法がユーロ円やユーロドルで有効とは限らない
 通貨ペアごとに最適な取引手法を考える

(5) 過去の値動きのパターンを重視する
 通貨ペアごとに、過去の値動きのパターンを見つけ、そのパターンに従った取引を
心がける
 過去のパターンから逸脱した動きになった場合は、速やかに損切りする

(6) 取引量の多い通貨ペアで取引する
 取引量の少ない通貨ペアは、イレギュラーな動きをする可能性が高い
 取引量の多い通貨ペアほど、過去のパターンが通用するものとみなす

(7) トレンドは長期、中期、短期に分けて認識する
 長期は数年、中期は数ヶ月、短期は数日~数週間単位のトレンド
 長期>中期>短期の順に重視する

(8) 長期トレンドと同方向の、トレンドフォローの取引を心がける
 長期トレンドと中期トレンドが逆方向の場合は、「利益を上げにくい期間」とみなし、できる限りポジションは持たない
 長期トレンドに逆らったポジションをどうしても持ちたい場合は、短期取引を心がけ、損切りを厳しくする

(9) 中期トレンドの転換点を最大の投資機会とみなす
 中期のトレンドが転換するのは年間数回のみ。どこが転換点になるかを十分に注意深く見極める

(10) 中期トレンドの転換点はレンジでとらえ、数回にわけてポジションを持つ
 中期トレンドの転換点は、過去の値動きのパターンに従い、レンジで予想する
 また、ポジションは3等分~5等分程度に分割し、少しずつ間隔をあけて投資する

(11) 利食いは、十分に利を伸ばしてから
 特に中長期トレンドに従ったポジションを持った場合は、十分に利が伸びるまで待つこと
 うまく中期トレンドの転換点でポジションを持つことができれば、半年以上キープするも可

(12) テクニカル指標や個別の経済発表の結果に拘泥しない
 難しいテクニカル分析の結果ほど、実際の取引には役に立たない
 個別の経済発表に左右されるのは、短期のトレンドまで