10月の米失業率は10.2%
 アメリカの統計なので、その内修正されるかもしれませんが、予想(9.9%)より0.3%も悪いのは記憶にありません

 今週のドル円は下げから始まると予想します
 89円台半ばのサポートを下抜けると次の強いサポートは 88.0 あたり
 11/02 の 89.19 は日が浅いので強いサポートにはならないと思います

 すると今週のレンジは 88.0 - 90.0 あたりか?はてさて?

・レジスタンス(11/9)

(1) 91.46 08/10 97.72 -> 10/27 92.33 の短期下降トレンドライン
(2) 92.33 10/27 高値
(3) 92.54 9/21 高値
(4) 95.07 04/06 101.44 -> 08/07 97.78 の中期下降トレンドライン
(5) 96.25 2007/06/22 124.12 -> 2008/08/15 110.66 の長期下降トレンドライン
(6) 101.44 04/06 高値

・サポート(11/9)
(1) 89.52 10/07 87.99 -> 11/02 89.19 のサポートライン
(2) 89.19 11/02 安値
(3) 87.99 10/07 安値
(4) 87.10 01/21 安値
(5) 86.67 03/19 93.54 から引いた中期下降トレンドラインとの平行線
(6) 82.20 05/22 93.85 から引いた短期下降トレンドラインとの平行線
(7) 79.75 1995/04/19 史上最安値
 本日は雇用統計

 現在は10月までのドル安が一服した後の調整のレンジ相場
 中期のドル安円高トレンドも終盤が近いにも関わらず、前回のトレンドの安値 87.10 をまだ下回っていないことを考慮すると、雇用統計の結果がどうあれ、このレンジは下に抜ける可能性が高いと思っています

 ドル円が底値をつけた後は、ショート派の損切りを巻き込んで急上昇するもの。まだそのような上昇相場はきていないことからも、ドル安円高トレンドは転換していないと思います

 そうなるとドル円は雇用統計前後にその月の高値をつけ、その後じり安になるという9月までのパターンに逆戻りか?

・レジスタンス

(1) 91.56 08/10 97.72 -> 10/27 92.33 の短期下降トレンドライン
(2) 92.33 10/27 高値
(3) 92.54 9/21 高値
(4) 95.11 04/06 101.44 -> 08/07 97.78 の中期下降トレンドライン
(5) 96.30 2007/06/22 124.12 -> 2008/08/15 110.66 の長期下降トレンドライン
(6) 101.44 04/06 高値

・サポート
(1) 89.46 10/07 87.99 -> 11/02 89.19 のサポートライン
(2) 89.19 11/02 安値
(3) 87.99 10/07 安値
(4) 87.10 01/21 安値
(5) 86.71 03/19 93.54 から引いた中期下降トレンドラインとの平行線
(6) 82.30 05/22 93.85 から引いた短期下降トレンドラインとの平行線
(7) 79.75 1995/04/19 史上最安値
 ドル円は調整後の保ちあい相場
 ドル円の下げも最終局面が近いので、次の大きい下げがクライマックスかと思いますが、そう思い始めてから一ヶ月近く立ってしまいました

 大きく動くとしたら、明日の米国雇用統計以降でしょうか?

・レジスタンス

(1) 91.66 08/10 97.72 -> 10/27 92.33 の短期下降トレンドライン
(2) 92.33 10/27 高値
(3) 92.54 9/21 高値
(4) 95.15 04/06 101.44 -> 08/07 97.78 の中期下降トレンドライン
(5) 96.34 2007/06/22 124.12 -> 2008/08/15 110.66 の長期下降トレンドライン
(6) 101.44 04/06 高値

・サポート
(1) 89.39 10/07 87.99 -> 11/02 89.19 のサポートライン
(2) 89.19 11/02 安値
(3) 87.99 10/07 安値
(4) 87.10 01/21 安値
(5) 86.75 03/19 93.54 から引いた中期下降トレンドラインとの平行線
(6) 82.40 05/22 93.85 から引いた短期下降トレンドラインとの平行線
(7) 79.75 1995/04/19 史上最安値