ソーヴィニヨン ブラン連チャンでいこうと思いましたが、少しマンネリ感が出てきたのでアリゴテにしました。
アリゴテはフランス、ブルゴーニュ地方が中心かと思いますが、アリゴテもやや個性が弱い品種だと思います。
シャルドネの脇役的な存在ですが、志の高い生産者は収量を抑えお値打ちなワインに仕上げます。
著名な生産者でしたら尚更抑えたい感じです。
今日はフィリップ シャヴィのアリゴテ。
ピュリニー モンラッシェの区画のアリゴテです。


外観は薄いストローイエローの色調。微かに緑色も帯びた感じ。
清透度、光沢は良好で、粘性は中程度。




天候に恵まれた2015Vtgでパッションフルーツや桃のような果実香に熟した果実の甘露な香りがある。チョーキーなミネラルにスパイス感が馴染んでいる。
気候の影響か、思ったより酸が低く感じ、ただ適度な厚みのある味わいに仕上がっている。

ん~・・・やはり美味しいけど、少し個性に欠ける感じはあると思います。
ピュリニーで作られたブドウかと言われるとらしいわけではないし。
でも不満があるわけでもない。


・・・・・まあ、そんな感じでしたね 笑