久しぶりの投稿になりました。
前回、衆院選ネタの途中で投稿が途絶えましたが、続きを書くには今さら感がありますので・・・。
実際のところ衆院選後は景気が更に冷え込んでいる感が強いです。
長期間の緩やかな景気回復と言われていますが、過去と比較すると実際はこの程度で
勢いが出ず、実質賃金もこの通りひどいものです。
衆院選後には、消費増税、出国税、タバコ税増税、医療と介護報酬の削減など相変わらずの増税姿勢は変わりません。
そんな中で、政府と企業の『国民(もしくは従業員)の生活を衛る義務』の放棄感が良く伝わります。
企業の内部留保が250兆円と言われている中、国としては2013年からお金を約300兆円発行し、
「やることやってんだから、企業はその内部留保を投資したり従業員にちゃんと配当しろよ」と責任を企業へ丸投げし、企業は
「デフレで需要もないのにそんな事出来るか」
と殻に閉じこもったまま何もしません(気持ちは分かります)。
個人的には景気が悪化した原因は、1995年に政府が「財政破綻論」といった事を言い始めたせいだと思っているので、責任を感じてまずは政府が発行したお金を一部に貯めさせないで、多くの国民に行き渡るような政策をやってもらいたいです。
まあ、今のままではそんなのはいつになるのやらといった感じで、政府と企業(全ての企業ではないです)が我々を衛る事を放棄している感しかない訳です。
そんなところで、新たに資産を各自で形成していく必要もあるのかなと思い、今回のテーマになってます。
今まで通りでは先が思いやられます。
出来れば政府と企業の正しい判断に期待したいです。

